ぜひ皆さんの推薦映画、書物をお知らせ下さい。 編集部事務局
映画の部
おはようございます、新潟は先週の後半から真冬に逆戻りといった天候です。 九州の方も寒いみたいですね、風邪などひかないように気を付けて下さい。
第76回アカデミー賞はやはり圧倒的な強さで、ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還が11部門を受賞しました。
今回は助演男優賞候補に渡辺謙、外国語映画賞候補に、たそがれ清兵衛がノミネートされていたんですが残念でした。
これからは、日本の俳優、作品も受賞の機会があるかも知れませんね。
もうすでに、WOWOWで放送しましたので、お好きな人はご覧になったと思いますが・・
私はいつも主演女優賞が気になるんですが、先回はニコール・キッドマン(めぐりあう時間たち:29期メーリングの中で井出さんが紹介していました)が受賞、今回は私の好きなシャーリズ・セロン(Monster)が受賞しました。
二人とも大変綺麗な女優さんなんですが、受賞作品の中では共通して、特殊メイクばかりではなく、別人のように変身しています(みどころです)。
第76回アカデミー賞の結果
作品賞
ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還
The Lord of The Rings: The Return of King 監督賞
ピーター・ジャクソン(ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還)
主演男優賞
ショーン・ペン(ミスティック・リバー)
主演女優賞
シャーリズ・セロン(Monster)
助演男優賞
ティム・ロビンス(ミスティック・リバー)
助演女優賞
レニー・ゼルウィガー(コールド・マウンテン)
脚本賞
ソフィア・コッポラ(ロスト・イン・トランスレーション」
脚色賞
ピーター・ジャクソン、他(ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還)
外国語映画賞
みなさん、さようなら(カナダ)
長編アニメ賞
ファインディング・ニモ
撮影賞・音響効果賞
マスター・アンド・コマンダー
美術賞・衣装デザイン賞・編集賞・メイクアップ賞・作曲賞
・オリジナル歌曲(主題歌)賞・音響賞・視覚効果賞
ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還
アカデミー賞(ACADEMY AWARDS). オフィシャルサイト
その他
ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還.オフィシャルサイト
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映画「ザ・ラストサムライ」から武士道について皆さんからのメールが沢山届きましたので、特集という形で載せさせて頂きました。 ハリウッド映画が明治維新直後の日本を舞台に壮大なスケールで描く時代劇アクション。 トム・クルーズが製作・主演し、渡辺謙、真田広之ら日本の俳優と共演。監督は「グローリー」などのエドワード・ズウィック。 http://www.lastsamurai.jp/ :オフィシャルページ
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*壬生義士伝:少し前の作品ですが、栗林君から薦められて見ました。
変わった角度から新撰組の一人の一生を描いています。
「鉄道員(ぽっぽや)」の直木賞作家浅田次郎の同名小説を、「陰陽師」
の滝田洋二監督が美しくかつ力強く描いた感動作。音楽は久石譲。
「戦場のピアニスト(THE PIANIST) 」
これは皆さんご存知だと思いますし、すでに劇場で見られた方もいるか
と思います。
英雄:ヒーロー
現在上映中、今夜、行こうかなと思っています。男性向きかな?
にいがた なかがわ |
この企画が、一般の人も参加する、廣池千九郎記念講堂最初の行事です。 今回の映画鑑賞に先立ち、全員起立し、昭和天皇『終戦の詔勅』玉音放送を拝聴し、それからの映画鑑賞。 東郷平八郎を扮する三船敏郎をはじめ、加山雄三、仲代達矢、黒沢年男、佐藤 充・・・みな、見事な演技でした。 広瀬武夫少佐扮する加山雄三の「スギノ〜、杉野はいずこ〜」の声が、まだ耳に残っています。 東郷平八郎は、まさしく、20世紀最大の人物の一人であると言えるでしょう。 ご承知のとおり、この日露戦争の勝利が、有色人種でもやれると、勇気を引き出し、後の、ネール、孫文を生んだ訳です。 203高地の総攻撃なども折り込まれていて、改めて、先人、先輩の多くの犠牲の上に、今日の日本が存在していることを、深く感じました。 最後に挨拶された廣池幹堂理事長の目も、潤まれていました。 これは、一番前で観るしかない、としっかり観ました。 ふと、隣りを見ると、5代目、慶一(よしかず)さん(麗大3年生)が真剣に観ていましたよ。 中川賢治君、ありがとう! まさしく、この写真の戦艦三笠であり、東郷平八郎です。 以上、今回の映画鑑賞の報告です。 たかやなぎ |
「御宿かわせみ」は来週で最終回なので、残念です。いよいよ主人の読んだ本だけの楽しみになりました。 同じものをみて離れた松本さんも感激してたのかと思うと、うれしくなってメールしました。 キャストも、沢口靖子と村上弘明の方が、というのもわが家と一緒です。 井上 久美子 |
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ニコール・キッドマン 、ジュリアン・ムーア 、メリル・ストリープというそうそうたる女優達の映画です。
アカデミー賞、銀熊賞、ゴールデングローブ賞を総なめにした映画だけあり少し重たい映画でしたが見応えがありました。
ちなみにこの作品はピューリッツァー賞を受賞したマイケル・カニンガムのベストセラー小説の映画化です。
時を隔て、三つの時代
ニコールキッドマン演じる作家バージニア・ウルフの作品『ダロウェイ夫人』に関係する3人の女性達のそれぞれの人生を凝縮した運命的一日を描いたものです。
最初は難解に感じましたが、見終わると感慨深い作品でした。
人生に起こるすべてを受け入れていったメリルストリープ演じるクラリッサ・ボーンが印象に残りました。 映画って良いものですね。3時間ほどの休暇でした。
Tomoko
Ide
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一度の覗いてみてください。 Tomoko Ide
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