ガーデニングのページ

こんにちは栗林です。
栗林です。 08/5.27
花博・全国都市緑化ぐんまフェアも6月8日の最終日まで残すところ10日あまりとなりました。
敷島会場のバラ園も色とりどりのバラが満開となり、ライトアップも始まり、6百種、7千株のバラがライトに映し出され、昼間のあでやかさとまたひと味違った幻想的な雰囲気を醸し出
しています。昼と夜のバラ園写真添付しますので見て下さい。
英国王室ゾーンでは【ダイアナ プリンセス・ローズ】が気品ある香りと共に注目を集めていました。
総合会場の来場者も19日に百万人を突破したとの事です。その、百万人のひとりとしまして、14日に東京より鎌田雅子さんがツアーの一環で前橋・敷島会場に御来場頂きました。両会場とも我が家から至近距離ですので家内共々ご挨拶に行ってきました。昨年の同窓会以来の再会でした。
画像説明
1〜6ー敷島会場内バラ園。
7〜12ーバラ園ライトアップ。
13−ダイアナプリンセス オブ ウェールズ。
14ープリンセス ミチコ。
15ージョン・F・ケネディー。
16−ミスターリンカーン。
17−ラ・フランス。
18−アイスバーグ。

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10
11 12 13 14 15
16 17 18
こんにちは栗林です。
昨日は花博・高崎会場に行って来ました。
最近潤いある都市空間や住宅環境をつくる「壁面緑化」が静かなブームになって「エコロジカルキューブ」がマスコミに色々載るようになりました。

壁面緑化は景観の彩りだけでなく、夏の暑い日差しを和らげることで省エネルギーの効用があり、当然地球温暖化防止にも役立つと言われています。
高崎会場にも企業出展で「エコロジカルキューブ」が出ていました(添付写真1)。壁面緑化に適した軽量の肥料土壌と、下水汚泥炭化物の利用で壁面をパンジー・ビオラ・ノースポール等色鮮やかに覆い、建物内も空気自体爽やかで、とても涼しく感じられました。
群馬県内の小中学校・幼稚園で「緑のカーテン」作り推進運動が活発に行われています。壁面にツル性植物(ヘチマ・アサガオ・フウセンカズラ・ニガウリ)で校舎を包む運動です。
前橋市教委は2005年度にモデル校で始めた緑のカーテン作りを、昨年度から全校で実施する事になりました。
また、館林市では市民による気温測定活動の結果、「水や緑があると気温が1,2度抑えられる傾向がわかった」(地球環境課)として、市民参加で推進しているとの事です。
今回【花博・全国都市緑化ぐんまフェア】では、花を飾るだけでなく緑化による省エネルギー・地球温暖化防止をテーマとしています。
会場には群馬・館林出身のオカリナ奏者の宗次郎さんのミニライブも行われ、遥かなる尾瀬・夏の思い出等・・会場全体に響き渡るオカリナの音色が素敵でした。
壁面緑化前は千葉市出展コーナーでした。
隣接で高崎城址東門があります。

花博・敷島会場バラ・パビリオンにて宇宙で咲いた香りのバラ
「オーバーナイト・センセーション」と不可能の代名詞・青い
バラの特別展示が始まりました。
宇宙バラは群馬県館林出身の宇宙飛行士向井千秋さんがシャト
ル内でバラの香り実験で使った子孫です。透き通るような綺麗
なピンク色と何とも言えぬ素晴らしい香りがします。
添付写真41・42・43・です。37は青いバラ「しのぶれど」です。
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10
11 12 13 14 15
16 17 18 19 20
21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
31 32 33 34 35
36 37 38 39 40
41 42 43
こんにちは栗林です。
こんにちは、栗林です。
花博ぐんまフェア・今日は太田会場の芝桜を見に行ってきまし
た。ここは我が家から歩いては行けません。先月太田まで開通
した北関東道高速で30分、離れた駐車場より会場までシャト
ルバス利用で行きます。17haの会場に100万株の芝桜は日
本一とか、ほぼ満開一面の花の絨毯模様に春風の薫風・まさに
癒しの空間。一万人のボランティアの方が移植に参加しました
。08/4/15.
こんにちは栗林です。
栗林です。
3月29日より6月8日まで前橋市を主会場に群馬各地にて『花博・全国都市緑化ぐんまフェア』が始まりました。期間中100万人のお客様が来る予定とか。
今日午後から、我が家より前橋会場は歩いて行ける距離ですので早速見に行って来ました。
周りにある桜並木も丁度満開。会場を彩る花々はまだ満開とは言えませんが、これから序々に咲き誇ると思いますので楽しみです。
写真は画像専用から送ります。
01 群馬県庁前
02 同
03 県庁32階展望ラウンジから前橋公園会場
04 会場案内板
05 会場内
06 同
07 同
08 同
09 リナリア
10 チェイランサス
11 オステオスペルマム・オレンジシンフォニー
12 同・ハルナシンフォニー
13 ミズバショウ
14 ニリンソウ
15 ヒメハナビシ
県庁32階展望ラウンジから前橋公園会場 群馬県庁前 群馬県庁前 会場内 会場内
会場内
会場内 会場内 会場案内板 リナリア
チェイランサス オステオスペルマム・オレンジシンフォニー 同・ハルナシンフォニー ミズバショウ ニリンソウ
ヒメハナビシ

こんにちは栗林です。
 8/1・群馬県北部沼田にある玉原(タンバラ)ラベンダーパークに行ってきました。
紫色の絨毯のラベンダー畑に立つと、ほんのり甘い香りと標高1300メートルに吹く
高原の爽やかな風が天然のアロマ、気分爽快まさに癒しの世界、そんな感じです。
ここ玉原ラベンダーパークは冬季がスキーのゲレンデで、ラベンダー花園入園料は
冬のスキー場1日リフト券が再び利用できるという、一枚で2度美味しい(楽しめる)訳です。
最近はその形態のスキー場が多くなりましたね。ここも冬のスキー客より多い感じで、
平日にもかかわらず人出の多さに驚きです・・と、言う私もその一員ですが・・
現在移植中のゾーンもありますが5万本の内、今は早咲き品種の【コイムラサキ】が
2万本程と、中咲き品種の【オカムラサキ】が咲いています。9月初めまで見る事が
出来きるらしいですよ。他に桃色のヤナギラン、アスチルベ、オレンジ色鮮やか
なニッコウキスゲ、白・赤・黄色のヤロウ・和名西洋ノコギリ草、デルフィニウム
・和名飛燕草、各種ミント.ハーブ、高山植物、山野草等々多数見る事ができ、
其々写真に収めて来ましたのでその一部何枚か添付します。
                                         8/4. 栗林
玉原ラベンダーパーク写真
栗林です。
今年〈07〉も今日7月28日サギ草が最初の一輪昨年より2日早く開花しました。
午前中は蕾でしたが午後から蕾が膨らみ夕方5時位に開花しましたので
それぞれ写真添付してみます。
毎年の事ながらこの花の開花は感動です。
一枚は先日咲いた「紅花サワギキョウ」です。鮮やかな紅色です。
2006年5月15日 17:14栗林です。
山野草・「ヒメワタスゲ」の花が咲きました。5,6ミリから
、まるで煙たなびく様な花模様です。「さぎそう」と寄せ植えにします。
バックの色はいつもレフ版として色画用紙を利用してます。
あと一枚は「シャガ(射干;著莪)別名:コチョウカ(胡蝶花)」です。アヤメ科の綺麗な花です。
2006年5月13日 14:31栗林です。
山野草・「ヒメワタスゲ」の花が咲きました。5,6ミリから
、まるで煙たなびく様な花模様です。「さぎそう」と寄せ植えにします。
バックの色はいつもレフ版として色画用紙を利用してます。
2006年3月9日 17:54
こちら群馬県・例年にない大雪と寒さでしたが、冬越しの花
達も、確実に春の訪れを感じている様です。「金の成る木」も
写真の様に美しい花を咲かせました。「さぎそう」はどうでし
ょうか?沢山芽が出るか楽しみです。
今年もあと10日を残すのみですが、
 この暖冬でいつもの真紅の姫バラが、新しい蕾と共にまだ咲
いています。


2004.9.7 群馬 栗林信彰

こんにちは、栗林です。
真っ赤な姫バラがまた咲きましたので写真を添付してみます、
今年4回目の開花です。
まだ、つぼみが沢山付いているので楽しみです。
猛暑の中、今年の「サギソウ」が要約今日一輪咲きました。
本当に美しい純白の輝きです。
写真送りますので是非見て下さい。
2004.8.13 群馬 栗林信彰

こんにちわ、栗林です。
今日は鷺草(サギソウ)を紹介します。
すでにご存知の方もいると思いますが、最近マスコミにも大分とりあげられて
大変人気のある花です。
サギソウはシラサギが翼を広げたような形の花をつける
ラン科の多年草で、主に湿地帯に生えます。
このように家庭で栽培するのは土ではなく、苔のような上に自生させます。
写真を添付して見ました。
見ごろは10日前後で、優雅に空を舞うシラサギの姿そのものです。
見ていてもあきません。
2004.8.2 群馬 栗林信彰

こんにちは栗林です。
この猛暑の中、今年も万両の花が満開になりました。
昨年つけた実は鳥たちの冬場の餌としてほとんどついばまれますが、
なかに残った実が丁度今白い花と赤い実とのコントラストで綺麗です。
落ちた花の下に今年の小さな実がついています。

学園でも同じ様な花の景色があっちこっちで見られると思いますが、
我が家の万両の花も撮ってみましたので送ってみます。
2004.2.14 群馬 栗林信彰

学園おなじみの万両。冬季のこの時期に沢山発芽しました。
発芽したてのもあります。ちょっと見えにくいですが写真送ってみました。
セラミス・システムで栽培していますが、容器の中の赤っぽく見える粒の土は「セラミス・グラニュー」。
特殊加工された粘土を原料とし、これ自体は腐敗・分解せず、粒子と粒子の間に隙間を創り、優れた通気性を保ちます。
根株・根玉が完全に保護されるので、春を待たなくても、一年中が鉢植えの季節で、万両もこの通りです。
鉢は水抜きの穴もいらず、ガラス瓶やらなんでも栽培可能なのが特長ですね。
すずらん水仙、フリージアもかなり前から満開です。


2004.2.6 群馬 栗林信彰

皆さんに「トウロウソウ(灯篭草)」をご紹介します。




ベンケイソウ科トウロウソウ属の多年草で別名「セイロンベンケイ」・・
マダガスカル島やアフリカ大陸が原産とされる帰化植物です。
熱帯から亜熱帯に分布し、日本では南西諸島や小笠原諸島に見られ、海岸付近の日の当たる 乾いた崖地や岩場などに、野生状態となって生育し、和名は、
花の咲く姿が釣灯篭を思い起こされる事によります。
別名は、自生地(あるいは渡来地)のスリランカ(セイロン)に基づきます。
また、【ハカラメ】とも言われ、この植物の大きな特長でもある事は写真にもある様に、
一葉の葉が元気なのに朽ちて落下し、葉から発根、発芽し、幼植物が出て新固体となり繁殖する、という植物です。
1〜2メートルにもなり、冬季に釣リ鐘状の赤みがかった美しい花を咲かせます。
成長が早いことから、観葉植物として愛好者が多いようです。
R29の皆さんどなたか育てていますか?同属に「子宝べんけい」・「胡蝶の舞」などもあります。
寒さにやや弱いため温室や屋内での管理が難しいとこですか・・
写真ちょっと見えにくいですが「ハカラメ」の状態を撮って添付してみました。
いま、万両の発芽をデジカメで撮っています。

群馬 栗林信彰

万両の木

メダカ、育てるの難しいものですね。
新居くんの文見ても、う〜ん、「奥が深い」と、思わず考えさせられます。
今までの、自分の子育てを返りみて、一層考えちゃうな。我が家も、店前の花壇に、
学園おなじみの万両の木が、10数本植えてありますが(人が言うには、万両は植え
床の土を選び、日あたり、日陰具合から、育てるのが難しい。と、言われる)
今の所、私も家内も、それこそ、米のとぎ汁を時より無造作に投げ与えるだけ。 
それでも、不思議にも、高さ2m近くになったのもあり、 今、丁度花が満開。
まだ付いてる赤い実と、白い花のコントラストが綺麗です。
そして、花弁の落ちた後、次ぎの小さな実がポツンとついています。
最近の事件を考えると、生物が生きるのに不可欠な水(愛情)が欠乏していると、
メダカの育成記録を読ませてもらい、つくずく思います。
神出さん、玉井さん、しっかり育てて下さい。頑張れ、メダカちゃん。大きくなれよ。
群馬 栗林信彰

我が29期において、一部ではありますが、自然に優しい癒しブーム。
この所、話題1番のメダカ ちゃん、私の万両の木、そして、今度は、オオサンショウウオ、と、思いきや、
賢治君のは 「オオサンショウ・モ・」でした。ビックリしました。
でも、こうした(自然に優しい)話題、いいですね。
難しい今の世だけに、せめて盛り上がりましょう。