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永原 誠

彼岸花について 地方紙のコラムに出ていましたが 彼岸花には沢山の
呼び名があるそうです 彼岸の頃に咲くので彼岸花の名前が多いそうです。
お墓の周りに植えてねずみにあらされないように、土葬の時代考えられた
智恵のようです 根には毒がありますが飢饉の時には、水に晒し飢えをしの
いだと言われているらしいです  ながはら

永原 誠
午後2時ごろ台風通過との予報で戸締りしっかりして店に来たのに
夕方になっても風もなければ雨らしい雨も降らず
進路変わったかな位に思っていました
今朝の新聞を読むと立山連峰が屏風の役割をして県内台風被害なしとの見だし
農家の方々はこれから稲穂が開くので心配されていたのですが
冬には大雪をもたらす立山連峰も思わぬところで役立っている事を
改めておもい知らされました
今朝は少し早起きして墓掃除に言ってきました
台風一過の眩しい太陽で暑くなったので早々に帰りました
これからが夏本番のようですね
お身体を冷やしすぎないよう大切に
元君にも宜しく  ながはら

同級生の皆さんお元気ですか
春の訪れを知らせるほたるいかも捕れ始めもうすぐ桜の季節になりますね
メールでは冬(死)の事が話題になっているようですね
我が家ではH11年に父が亡くなり祖母 伯母の母と毎年悲しい年をおくってきまし

昨年娘夫婦は北海道に居る両親のちかくに帰りました
婿の父親は昨年3月に事業を従業員に譲りシステムエンジニアの婿と親子で新しい事
業を始めようと
準備を進めて 娘夫婦は昨年6月に東京の会社を辞め父親と計画を練っていましたが
7月始め父親が突然腹部の痛みを訴え速入院 検査の結果末期ガン余命3ヶ月の告知
父親からの便りには 熱き血潮が沸いてきた ガンに勝つのだとの力強い文面で
病室にパソコンを持ち込み亡くなる3日前まで仕事をしていたとか
手当ての甲斐なく10月に亡くなりました
お会いして五回目は仏様 あまりにも呆気ない別れ・・
お葬式の時の娘夫婦の悲しい姿をみて
自己破産 夜逃げ 自殺等身近に話題が出る社会になってしまっているけど
子供たちのためにもくじけず精一杯生きなければと改めて体で感じさせられました
同世代のあまりにも早い別れは堪えます
北海道はのんきなところのようで娘夫婦も何時までも職探しをしている場合じゃない
と思うけど
退職金も使い果たせば動き出すでしょう

同窓会には中々時間が取れず出席できませんが皆々様お元気でお過ごし下さい
  富山 滑川市 永原 誠