2003年12月1日 22:21
早速ホームページ見てみました。
私もホームページを作っていますが、最初作成する時は勉強に
もなりましたが、苦労しました。
最後の一人になるまで頑張って欲しいですね・・・大変でしょうが・・
今度は少し真面目にメールを出さないといけないですね・・
無理ですけど・・まあ、気楽に休まず送らせて頂きます。
写真も送らないと・・

2003年12月1日 11:50
有難うございます。
姫路城の写真楽しみにしています。
お孫さんとの写真もどうですか・・

2003年11月28日 8:44
寺西さんへ
寺西君の喫煙が心配で、ちょっとでも効果があるかなと思い、先日のメールを
出しました。メンタルな部分が体に一番影響するかなと日頃感じています。
ところで、学園の風景は、高柳君や井出さんが写真付でメールを送って頂いて
いますので、学生時代を重ね合わせて思い出しています。
今度、姫路城の写真を送っていただけないでしょうか。新潟は城の跡は幾つか
あるんですが、城そのもの(城らしきものは少しあるんですが)はありません。
山や越後平野など田舎の風景は事欠かさないのですが・・暇な時にでもお願
いします。
にいがた なかがわ

2003年11月26日 9:07
地方の新聞の健康欄に投稿を頼まれて掲載されたものです。
喫煙されている方には頭の痛い内容ですが、全身への影響は皆さんのほうが
詳しいかと思われますが、口腔への影響も無視できませんので気を付けて下さい。
寺西君、体を大切にして下さい。(麗高空手部の隣同士で写っている全員写真
時々見ています。)
〔喫煙と歯周病〕
歯の喪失の主な原因は、う蝕と歯周病が90%以上を占めています。
なかでも歯周病による歯の喪失は、一般に女性よりも男性のほうが多く、
また高齢になるに従って急速に増加するといわれています。
また、う蝕も歯周病も歯垢(デンタル・プラーク)に起因する疾患でありますが、
一方では、生活習慣が強く影響する“習慣病”ともいわれています。
この生活習慣などを含めた歯周病の発病・進行を限定する因子あるいは
発病・進行の予測に役立つ因子を歯周病の危険因子(リスクファクター)
と呼んでいます。
喫煙の身体への影響については知られておりますが、口腔とその周囲
への影響についてはつい最近まで余り知られておりませんでした。
歯科医師自身、喫煙が歯面への着色の原因であることはわかっていましたが、
う蝕や歯周病を引き起こしたり、進行に結びつく因子としては考えておりません
でした。しかし、現在までの研究から喫煙はプラークと同じように歯周病の最大の
危険因子として挙げられています。
それではなぜ喫煙者では、歯周病が重度になる傾向があるのでしょうか?
喫煙者に見られる重度の歯周組織破壊の原因は、プラークの付着量や
細菌だけの問題ではないようです。
タバコの煙の中に含まれる物質によって以下の二つの免疫機構に変化が
起こり、歯周組織破壊が進行すると考えられています。
その一つは、病原菌の感染に抵抗する、正常な私たちの体の生体防御
システムが傷害されること、もう一つは周囲の健康組織を破壊する方向に
作用する私たちの体の応答システムが過剰に刺激されることが挙げられて
います。
たとえば、喫煙者では口腔内で微生物の活動を無力にするために必要
な唾液中の抗体(IgA)の量が減少したり、さまざまな病原微生物の感染
を阻止する役目を担っている好中球やリンパ球の機能が低下します。
すなわち、タバコの煙の中の物質が、私たちの体が生まれつき持っている、
外敵に対する防衛力(免疫力)を弱めてしまいます。
また、創傷治癒(傷口が治っていく過程)の際に関与する線維芽細胞に
ニコチンが蓄積すると、細胞の歯根面への付着能力が傷害され、形態も
変化し、正常な歯周組織の創傷治癒過程が傷害されるといわれています。
さらに、骨中の無機質量が少なくなる傾向にあることも明らかにされ、
歯周病の急速な進行に影響することになります。
以上のように、今までの多くの研究から、喫煙が歯周病の進行に大きく
影響していることが明らかになってきました。したがって、私たち歯科医師
が率先して禁煙指導に取り組んでいかなければならないと思います。

今晩は、寒くなりましたね・・
昨日、私の所属する県歯科医師会の学会に出席してきました。
その中で誰でも参加できる「公開セミナー」という企画があるんですが、今回は奈良
女子大学大学院教授、京大病院総合診療部予防医療クリニックの高橋裕子先生が
「禁煙」というテーマで話をしてくれました。(実は昨年まで私も担当していて、学会を
企画した一人なんですが)
禁煙の健康への影響(改善される点)・・タバコの有害物質・・受動喫煙・・敷地内禁煙
・・などなど・・
その中で、若年者の喫煙が増加しているとの事でした。ですが、下記の今日の読売
新聞の記事によると「女性は20歳代で前年比4・0ポイント減の20・3%だった。」と
あります。良い傾向ですね・・
高橋先生はインターネット禁煙マラソンというホームページを開設して、長期喫煙者への
支援、また、企業・病院・自治体・団体向け禁煙支援、敷地内・建物内禁煙の推進など
を行っています。
興味のある方、禁煙をめざしている方は下記のページへ・・
☆喫煙率、過去最低の30・3%
成人に占める喫煙者の割合が今年は30・3%と、昨年より0・6ポイント減少し、8年
連続で過去最低を更新したことが10日、日本たばこ産業(JT)の調査で分かった。
喫煙率から推計した喫煙人口は3108万人で、前年より44万人減少した計算となる。
調査は今年8月、全国の20歳以上の男女計1万6000人を対象に実施し、67・4%
に当たる1万790人から回答を得た。
それによると、喫煙男性は前年比0・8ポイント減の48・3%。女性は前年比0・4ポイ
ント減の13・6%だった。喫煙率が最も高いのは、男女とも30歳代で、男性は59・9%
(前年比0・3ポイント増)、女性は20・9%(同0・6ポイント増)。喫煙率の減少幅が大
きかったのは、男性では50歳代で前年比2・3ポイント減の50・3%、女性は20歳代
で前年比4・0ポイント減の20・3%だった。
全般的な喫煙率低下について、JTは、今年7月の「たばこ増税」に伴う値上げが一因
になっていると分析。JTは昨年度中に2290億本のたばこを販売したが、今年度の売
り上げは120億本少なくなると予測している。(読売新聞)

こんばんは、10月もあと一週間になりましたね。
月日のたつのも早いものですね・・
昨日に写真を挿入しようと思ったのですが、ラジオから、ご存知の方も多い
と思いますが、グラシェラ・スサーナと言う歌手の懐かしい歌声が聞こえてき
ましたので、結局最後の曲まで聞いてしまい、送信しませんでした。
それに、井出さん宛てのメールも29期メーリングに送信してしまいました。
疲れていたんですかね・・
下記の写真は姪の結婚式に来席して頂きました、麗高56期卒業の皆さん
です。横田君のお嬢さんが出席していましたので挿入しました。
横田君のお嬢さんは前列右から二番目です、お父さんに似ていますよね・・
ほかの方は顔と名前が一致しませんが、左から東田良江さん、今井静さん
茂木弥生さん、宮脇和枝さん(横田)、森田加奈さん、だと思います。
皆さん美しいですよね・・
(写真の公開については、皆さんに了解を得ています)

2003年10月24日 9:00
おはようございます。寒いですね、風邪に気をつけましょう。
明日、麗高56期卒業の姪の結婚式があり、日帰りで東京に行ってきます。
結婚式に呼ばれるのは久しぶりです。
◇きょうは霜降(そうこう)◇
24節季のアロマセラピー から引用
「今年は10月24日の今日が「霜降」です。露が冷気により霜となって降り
始める頃を指して「霜降」と言います。秋が深まり、そろそろ冬に向かっ
ていく頃です。草木も動物も、冬支度にいそしんでいることでしょう。
1日の中で気温の変化が大きい時期です。晴れた日は、日中の温度がか
なり上昇しますが、朝晩は冷え込むので、気温の変化に体がついていかず、
体の調子を崩してしまいがちです。体調を崩してから健康に気をつけるの
ではなく、体調を崩さないように、前もって気をつけたいものですね。」
が期待出来そうです。
じつは、有松で絞の生地を買ってきてくれと頼まれたんですが、老舗の店で手
にとって値段を見てやめました、高過ぎて手がでませんでした。
せっかくでしたので、先日の写真にあったような古い建物のうどん(讃岐うどん
みたいに、しこしこ?していました)屋さん(うどん屋さんには、もったいないよう
な建物なんですが・・少し前までは絞のお店だったんでしょう?)で食事をして帰
ってきました。

名古屋で万博が開催されますが、トヨタ博物館は万博会場の近くにあります。