「今は亡き恩師、友を偲ぶ」

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米谷 豊先生
ご長男からの御礼の手紙
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令和四年3月13日 ご逝去
先生は博士の墓所を毎朝お掃除なさっておられたようで
論講受講の折には、参加させて頂きました。同窓会にも
よくご参加下さいました。
遅ればせながら、先生の御冥福をお祈り申し上げます。
合掌 鎌田雅子
 米谷先生のご冥福をお祈りいたします。辰巳三郎
長井君、米谷先生の挨拶状有難うございます。
先生のお人柄が偲ばれます。ご冥福をお祈りいたします。合掌 高柳 達夫 
米谷先生の挨拶状掲載有難うございます。先生のお人柄が偲ばれます。
ご冥福をお祈りいたします。 井出智子 
米谷 豊先生のご逝去に衷心よりお悔やみ申し上げます。
また先生のご冥福をお祈りします。
合掌 井上隆雄 拝
米谷昌紀様

麗澤高校29期の新居(アライ)です。
 米谷豊先生のご永眠を知りました。
 現在、定年退職後、地元である兵庫県西宮市の夙川にて
 日英翻訳業にて糊口をしのいでおります。
 英語でご飯を食べさせていただいているのも、
 実は、高校時代の米谷先生がその元を、あの英作文の授業が
 あったお陰なのであります。
 あの今も響いてくる、朗々とした声の下で
 あの果てることのない、膨大な英作文の問題を
 これでもか、これでもか、とやらされたのであります。
 いやあ、きつかった、でも、これが私の中で、気が付けば
 数えきれないほどの、英文のデータベースとして
 沢山の引き出しとなったのであります。
 現在、絵本から医学関係や契約書の翻訳をするのに
 邦文を見た瞬間に、英文が頭に浮かぶのであります。
 とても大きく見えた存在であり、独特の語り口での
 ご指導が今、蘇ってきております。
   わたくしも、74歳となりました。
 先生の数ある生徒の一人として、先生を範として
 命ある限り、先生に鍛えていただいた、この英語を
 一人でも多くの方々に伝授してゆこうと思っております。
 長くなりました。
 先生、麗澤魂、ここにあり。
 麗澤高校・麗澤大学29期 新居英治 記
 PS. 翻訳業とともに、現在、小学生〜大人の方々に連日、英語の指導もやらせていただいております。