久野 和雄 先生
命日平成06年02月05日

Saturday, February 04, 2006 12:24 AM
こんばんは今日は?、昨日は?2月05日は久野先生の命日でした。
先生の御冥福をこころよりお祈り申し上げます。
添付ファイルで失礼ですが、ありし日の久野先生の画像を
送ります。
この画像からすると、先生の誕生日は、7月1日のようですね。
編集部
2004年2月6日 23:10鎌田 雅子
こんばんわ
遅れましたが、久野先生について。
先生は、本当に温厚な方でしたね。
とても写真を撮ることがお好きで、又お得意でもありました。
私の高校時代のアルバムの多くが、先生の撮られた写真です。
学園の様子が、当時とすっかり変わってしまった今となっては、
本当に貴重な財産となりました。
昭和55年に麗澤幼稚園が出来て、初代の園長をされた
と聞いた時、さもありなん、という感想を持ったことが、思い
出されます。
5年間園長を務められた後、千葉県私立ながと幼稚園の
園長となられ、その時「光り輝く子どもたち」という御本を
上梓しておられます。
この御本は、先生が毎月、園だよりに書いてこられた随想を、
お子様方が2年がかりでまとめて、自費出版して先生に
プレゼントされたものです。
私も先生からご恵送頂き、手元に持っています。
表紙には笑顔の先生と園児達の写真が載っています。
いつもの、やさしいお顔です。とっても良いお写真です。
「光り輝く子どもたち」は平成3年に出版されていますが、先生が
亡くなられたのが平成6年でしたから、結果的にはとても良い
タイミングで出されたことになりました。お子様方は素晴らしい
親孝行をされたと思います。
先生も御本の中の==はじめに==の最後の行に
4人のわが子に心から感謝せずにはおられません。
ありがとう、ありがとう、本当にありがとう。
とお書きになっていらっしゃいます。
どんなにか嬉しかったことでしょうね。
私にとっても大切な思い出の本となりました。
改めてご冥福をお祈り申し上げます。
少し重いかも知れませんが、表紙を添付しました。
(お顔は少しわかりにくいかも)
こんばんは、
日付が変わってしまいましたが、2/5 は久野先生のご命日でした。
先生のお子様方が先生が園だよりに書かれたものをまとめて、
自費出版なさった「光り輝く子どもたち」の中で、このように、
述べていらっしゃいます。
●お母さんは子どもと同い年
前略ーーーー
考えてみますと、お母さんが親になったときは子どもが生まれたときです。
ですから、子どもが四歳のとき、親としての体験も子どもと同じ四年間です。
中略ーーー
子どもは一人ひとり違います。それぞれ兄弟は立場によって微妙に違って
います。ですから、末子であってもその子が四歳なら、お母さんも親としての
体験は四年ですから、お母さんもその子と同じ四歳と思って接してあげたい
ものです。
この園だよりは、若いお母さんには、とても素敵な手引きとなった事でしょう。
笑顔がすばらしかった先生のお顔を思い出しています。
鎌田 雅子