「今は亡き恩師、友を偲ぶ」

高柳次男 先生
命日昭和55年05月10日


2016年 みなさん、こんにちは 

今日は九州からお天気が崩れているようです。

長雨で新たな被害が出ないことを祈るばかりです。 

今日、510日は、高柳 次男先生のご命日です。

昭和55年にご逝去になられました。

今年は三十七回忌になりますね。

 千英先生を除けば、恩師では最初の訃報でしたので、

大きなショックを受けた事を、今もはっきりと覚えています。

在学中は身近に居て、いつも私達を慈愛に満ちた御心で

お導き下さいました。本当に有難うございました。

改めて胸に先生のご尊顔を拝しながら、ご冥福をお祈り申し上げます。    
合掌 
鎌田 雅子  


2015年 みなさん、こんにちは

今日も五月晴れの気持ち良い朝を迎えた東京です。

新緑が目に鮮やかで、ウオーキングにも良い季節ですね。

  今日、5月10日は高柳次男先生のご命日です。

昭和55年にご逝去になられました。 

高校時代の恩師を思い起こす時、やはり筆頭には

節目節目にいつも先導して下さっていた先生の事です。

 

担任や寮主任の先生方とは違う「先生」としての先生の存在は

3年間の学園生活の核であったような気がします。

今日は「母の日」と重なりましたが、天国でお母様と

良い1日をお過ごしでしょうか?

 改めまして先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。   合掌


鎌田さん、いつも29期に関する命日の連絡を、有難うございます。

父の墓参に午前中行ってきました。

早いもので、あれから34年経ちました。父は享年64歳でした。

当日は、今日の様な良い天気だったことを、覚えています。

また、葬儀に当たって、我が家まで足を運んでくれた井上、川島はじめ皆に改めて御礼いたします。

川島、折橋、藤岡繁、森・・・と現在病気と向き合っている友の完全回復を、離れた学園の傍から

祈っています。

高柳達雄 拝


2014年 みなさんこんにちは

今日の東京は朝から五月晴れの良いお天気です。
爽やかな風が心地よい一日になりそうです。

今日、5月10日は高柳次男先生の御命日です。
昭和55年にご逝去になられました。

早いものでもう34年ですね。
毎朝朝礼でお話下さっていたお姿を思い出しています。

あの頃の先生は、今の私達よりお若くていらした筈なのに、
風格があり接する者に安心感を与えて下さったのは、やはり
先生のご人徳だったのだと思います。

先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。 
合掌
鎌田 雅子  


2013年 みなさん、おはようございます。
 
このところ晴天が続いて汗ばむくらいですが、お元気ですか?
 
今日5月10日は、高柳次男先生のご命日です。
昭和55年にご逝去になられました。
 
昨年が33回忌だったんですね、本当に月日が経つのは
早いものです、、、
 
回忌、年回忌は故人のご冥福をお祈りする法事ですが、
この期間の設定には仏教の死後の世界の考え方が反映されて
いるそうで、亡くなられた方はそれぞれの回忌の日に、不動明王や
釈迦如来による、現世での行いに対する審理を受けていることに
なっているとのこと。。
そこで、それぞれの回忌には近親者や友人が法事を通して審理を
受ける故人にエールを送るという儀式でもあるのだそうです。
 
 
私の心に残るジェントルマンの先生を思いながら、ご冥福を
お祈り申しあげます。   合掌
 
鎌田 雅子  

2010年 みなさん、こんにちは!
日々新緑が濃くなってきますね。
梅雨に入る前の爽やかなひとときに、家事も
捗りますね。
 
今日5月10日は、高柳次男先生のご命日です。
昭和55年にご逝去になられました。
 
卒業してからは、あまりお会いする機会もありませんでしたので、
なおさら在学中のお元気で颯爽となさったお姿が心に残って
います。
いつも未熟な私達を暖かくお導き下さった事を
改めて深く感謝致し、ご冥福をお祈り申し上げます。
 
合掌
 
鎌田 雅子


2009年 今日の東京は、朝から晴天に恵まれ真夏日になった所も
あるようですが、みなさんの地域ではいかがでしょうか?
 
今日、5月10日は、高柳次男先生のご命日です。
昭和55年にご逝去になられました。
 
私達はだんだんと歳を重ねていますが、私の中の高柳先生は
溌溂としてお元気だった頃のままです。
 
空から
「29期のみんな、元気で頑張っていますか〜」と、
声をかけて下さっているような今日の空です。
 
みなさん、頑張りましょうね〜!
 
先生のご冥福をお祈りします。
 
鎌田 雅子 
 

Tuesday, May 11, 2004 10:50 PM
遅ればせながら、高柳先生のご冥福をお祈り申し上げます。
 
亡くなられたのは、昭和55年でしたね。
私が今の住いに越して、まもなくだったので、突然の悲報に
びっくりした事をよく覚えています。
在学中の先生の印象は、いつも背筋がピンとなさっていて、
お会いするとやさしく声をかけて下さいました。
素晴らしい先生と巡りあえた事を感謝します。
 
親を越えるという事は、なかなか大変な事ですが、
高柳さん、頑張ってください。
 

2004年5月19日 19:33

今でも はっきりあの足長なコート姿に わあ!カッコイイ! と。 
確か 柏のホール で 2階から 見下ろして いたのを
思い出して おります 腰がしまって すっきり あれで
シルクハットと ステッキを持ったら英国紳士!
毎朝お話してくださり 一番影響受けた先生でしたね
お元気なのが あたり前と おもっていたら・・・。
愛情イッパイ注いでくださって有難うございました
今になってより  強く感謝しています!!!        
寺西妙子より


2001年5月12日 21:13

井上隆雄君へ
父の命日に対してのメールありがとう。
今頃は、松本先生との再会等で、父も忙しくしていることでしょう。

21年前の父逝去の際には、井上君、川島君をはじめ、29期生の皆さんが
我が家にまで焼香に来てくださったことが、思い起こされます。
予期していたとはいえ、茫然自失に陥りかけていた自分にとって、皆の顔を
見た時は、どんなに心強く感じたか、口で言い表せないものがありました。
お陰で、無事葬儀を済ますことができた次第です。
当時、私は、運転免許を御殿場にて取得したばかりで、皆の送迎の際に、
あやうく対向車とぶつかりそうになったことが、昨日のような感がします。
この間、自分がどれだけ進歩したかは定かではありませんが、子供の成長
を見るにつけ、確実に年数が経っていることは確認できます。

井上君も、第二の故郷であるバリ島に戻れたことは、今回の病気を思うと夢のようですね。
本当によかった。
でも、皆が心配するように、あれだけの大病の後です。
仕事が気になるでしょう。・・・    しかし、生きていればこそです!
決して無理せず、あせらず、これから先の長いことを見据え、今は、養生第一
にゆっくりと過ごすことです。
たばこを止めれたのは、病気のお陰ですね。
人生に一つも無駄なことはない。すべてが生き生きとした宝物・・・
やはり神さまは、この時期、井上君に休息という時間を与えたのでしょう。

まずは、父の命日へのメールに対する御礼まで

高柳達雄  拝

いつもありがとうございます。
先生は、いつも姿勢がよく、お出会いするだけで緊張しました。
しかし岩部君私の部屋中でしたが、亡くなられ
先生と一緒に、葬儀に行きました。
車中で先生が
「井上君、人間は死んだら終いだよ。
元気で過ごすことが一番だね。」と言われました。
今でも心に残っています。
その先生が39年前にまだお若いのに逝ってしまわれました。
軍隊の時代も論文を背負っていかれたと聞きました。
ご冥福をお祈りします。

別件ですが、我々の恩師、松浦勝次郎先生も
病を患っておられると聞きました。
早期回復をお祈りするしかありません。
合掌 井上隆雄 拝