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水谷(尾崎)哲子

2003年11月3日 1:43
昨日(11/1)上京してきたノンちゃんと逢いました。
彼女とは昨年の8月以来の再会でした。
 
その間、電話では時々話していましたので、回復の様子を聞いては
いたのですが、実際に逢ってみて一年前の彼女と比べると、
その違いは明らかでした。
 
以前は右足に補助器具を装着して、杖を使って歩いていました。
今回、杖を使っているのは同じですが、器具無しで自分の足の力で
歩くことが出来るまでに回復していました。
専門知識が無い私ですが、ノンちゃんがリハビリを一生懸命頑張った
成果であることははっきりと解かります。
彼女は自分の人生にいつも前向きです。目標を決めて一歩一歩確実に
歩んでいる姿にはこちらが励まされます。
 
この夏、徳島で身障者の集まりがあったそうです。
その会に参加する事を、前もって正木さんに連絡しておいたら、
会場の良い席を彼がちゃんと取っておいてくれて、助かったと喜んで
いました。
初めての場所でも、友人が居るというだけで、とても心強かったそうです。
この会は毎年会場が変わるようですので、又みなさんの近くに行く事があれば、
力になってあげて下さい。
 
近い将来、きっとみなさんとも再会出来るようになると信じています。
 
以上、ノンちゃんの近況をご報告しました。
 
鎌田 雅子

2003年8月1日 3:18
今日はノンちゃん(と同期の女性には呼ばれているらしい旧姓水谷さん)
今は尾崎哲子さん、からわざわざお電話を頂きました。
何とお話したのは、37年ぶりか、それともはじめてか
(高校のときお話したか覚えていません)しかしいつでも彼女の
顔は思い出せます。
 
彼女は私と同じ平成13年2月に脳出血で倒れ
半身不随になられ、一時は言葉も話せなかったそうです。
また歩行も松葉杖なしでは歩けなかったようです。
 
今はゆっくりですが、全く会話は問題ありません。
私は何を言っていいか、おどおどして聞き役でしたが、
彼女から、沢山おしえていただきました。
 
谷川へ療養に行って岡田先生の奥様に会って、
「病気はあなたの人生の中のそのものであり、あなたには
その病気が必要だったのかも知れません。」
そんな奥深いお話を頂きました。
感謝しています。
 
今では松葉杖も使わずゆっくり歩けるようになったとのこと。
電話の最後に彼女から「今度会える日を楽しみに、、、、」
で切りました。
 
私は病気してからと思いますが、、非常に涙もろくなりました。
彼女との電話のあと、彼女のひたむきな生き方と
また最後の「今度会える日を楽しみに、、、、」を聞いて
目頭が熱くなりました。
 
合掌
井上 髣Y 拝