本年最初は今年のNHK大河ドラマ『八重の桜』を訪ねてみました。
同期の方も毎週日曜楽しみに見ているかと思いますので物語の説明は必要ないかと思います、が一応・・
『八重の桜』ヒロイン山本八重、会津藩砲術師範の山本家に生まれ幕末維新・会津戦争で自ら銃を持ち戦った幕末会津のジャンヌ・ダルクといわれる女性です。
慶応4年の会津藩降伏開城、戊辰戦争終結後京都に移住、新島襄と知り合い結婚します。同志社大学の創始者ということで知られる新島襄。群馬ゆかりの人が今回大河ドラマの重要な一翼を担うキャスティングで地元安中は大いに盛り上がっています。
八重は4度安中に来ていますがこれからどんな風に八重と襄(ドラマではオダギリジョーが演じる)が描かれるか楽しみです。
群馬高崎からもう一人キリスト教思想家で『内村鑑三』が同時期出ています。
是非皆様、八重とともに我が郷土の偉人『新島襄』と『内村鑑三』この機会に人となりを検索してみてください。
画像は新島襄の故郷群馬安中1−6。
7−12は先日行った八重の故郷会津若松。
13−17は会津戦争白虎隊飯盛山。
18は飯盛山から鶴ヶ城方面を見る。
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