平成27.11.3 【 長野・小諸市懐古園の紅葉】
こんにちは栗林です。

今年の紅葉写真撮りに長野県小諸市にある懐古園に行って来ました。丁度見頃を迎え飛び石連休の最終日の3日、前日の雨が嘘のように晴れ渡る絶好日になりました。
懐古園内にある小諸城址は野面積みの石垣を沢山残す稀有な城址で、春の桜、秋はモミジが紅葉ヶ丘と紅葉谷から一面に広がり素晴らしい景色となり、まさに紅葉の名所となります。
園内に島崎藤村記念館もあり

   小諸なる古城のほとり
   雲白く遊子(ゆうし)悲しむ
   緑なすはこべは萌えず
   若草も籍(し)くによしなし
   しろがねの衾(ふすま)の岡辺(おかべ)
    日に溶けて淡雪流る


丁度夕日が落ちる間際の紅葉ヶ丘と千曲川の一枚もジャスト撮る事が出来ました。
夕日に染まる錦秋のコントラストが素晴らしいです。

作家の村上春樹さんも度々訪れる場所のひとつの小諸、懐古園。
永六輔さんも疎開先であったこの小諸の情景を思い浮かべて作詞したのが、あの名曲
「上を向いて歩こう」です。

上信越高速で丁度1時間で行く事が出来、まだら模様に広がり見える浅間山もまた綺麗でした。
写真説明
1.    懐古園入り口三の門。
2−6. 懐古園内の紅葉。 
7.    島崎藤村記念館。
8−12. 小諸城址・野面積み石垣。
13−14.天守台。
18.    黒門橋。
19.   城址内懐古射院。
20.   夕日と千曲川。
21.   上信越道から見える浅間山。
22.   上信越道から見える妙義山。
24.   城址より見える浅間山、まだら模様の紅葉。
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