山によせて
 (昭和36年全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲)
                 作詞 野長瀬 正夫
                 作曲 欠塚 勉
                 編曲 福井 文彦

1 青空に そびえ立つ山
  千年の 雪をいただき
  白雲は ゆるくただよう
  山よ 山よ
  きびしく ゆるぎなく
  そびえ立つ山
  そのすがた 父に似て
  われを呼ぶ はるかなる山

2 わが胸に うかびくる山
  緑なす 木々を茂らせ
  歌声の ひびく森かげ
  山よ 山よ
  やさしく なつかしく
  うかびくる山
  おもかげは 母に似て
  われを呼ぶ ふるさとの山

年生のころかな、23号舎?だけだったかもしれませんが、
(川瀬)敦子さんのお兄さんの作詞作曲の歌を皆でよく歌いました。
寮生活のことが彷彿とする歌でしたよ。
 
@朝のしじまに響く鐘  今日も生かさる命かな
 心の底からわき上がる  若き血潮、明日の夢
 アァア〜アアア〜 学園に 集う僕らのしあわせよ
 若さを若さを ・・・・・・・・・・?と
 
A昼の合間の洗濯に なつかし父母の便りかな
 手を拭う間ももどかしく 開ければ故郷、匂いして
 ・・・・以下同じ
 
B桜並木の夕暮れに 一人たたずむあの子かな
 そっと肩を抱き寄せて 二人で見上げた星の夜
 ・・・・以下同じ
 
忘れていた曲を思い出しました。
誰か憶えている人いますか?
あの頃は「千曲川」の歌も良く歌っていました。
                              Tomoko Ide