2005年12月26日 0:25
この10年来、両親のこともあり、同窓会に出席する以外は
夫婦揃って旅行に行く機会がありませんが・・・
今のところ同窓会を目一杯利用しています。
アダルトな京都のスポットをご紹介します。(別の意味じゃないですよ)
以前は元氏が京都の同志社大学名誉教授の内田智雄先生と共に
廣池博士の『東洋法政史研究』を出版する為、ご一緒に仕事をさせて
頂いていた関係で、よく京都へ足を運んでいました。
私も一緒に行ったりしていました。
夫が仕事に出ている時間帯は、自分が見て回りたい源氏物語ゆかりの地
染色美術、季節により開帳になる寺院等々・・・一人でまわります。
二人で旅行と言うより、一人旅に近いものがありますが。
(若い時ですから)
ここからがお薦めスポットなのですが・・・
南禅寺近くに『瓢亭』という料亭があります。
「朝粥」を予約をとっておいてください。
朝早く哲学の道、南禅寺辺りを散策して程良くおなかが減った頃
その『瓢亭』さんへお入り下さい。
夜の会席は高価ですが・・・『朝粥』の会席は安くはないですが・・どうにか・・・
かの有名な瓢亭卵もついています。
瓢亭の座敷、庭、お持てなし共々、京都の朝を存分に楽しむ
熟年の楽しみ方が出来ます。
朝の会席とは贅沢ですが・・・
その昔、今は亡き貝塚茂樹、小川環、湯川秀樹という優秀なる兄弟を
排出した京都での対談を見ていた折り、場所がこの瓢亭でした。
朝粥を兄弟で愛でておられました。
是非一度と、この企画を練り、実行しました。
まだ30代でしたので今ならもっと楽しめたと思います。
時折、今度、二人で行けるようになったら、もう一度楽しみたいものだと
語り合っています。
いかがでしょうか。
茂ちゃん、ローマの休日はいいよね。
10回以上はみていますよね。
今「ALWAYS 3丁目の夕日」
がヒットしていますね。
先日、プリンスホテルでのミニ同窓会の折、看板と解説をみて
行きたいと思いました。
http://www.always3.jp/出ています。
☆Tomoko
Ide☆
Thursday, December 08, 2005 5:58 PM
例年のごとく学園の秋景色をお届けするところでしたが
今年は写真を失敗。
別の日に母を伴い紅葉を見物に学園を訪れましたが・・・
アングルも今一つの出来に送信をあきらめていましたが
本日、モラネット仲間の大野さんから許可をもらいましたので、
学園秋景色写真を見ることが出来るサイトをお知らせします。
http://www.imagegateway.net/a?i=w0pkfBzDwq
今日は学園で日誌の研究会でした。
三井、鎌田、井出の3名で研究会終了後、中島先生のお宅を
訪問。ご一緒に昼食をとりながら、語り合ってきました。
とてもお元気でした。
そしてコンサートの件です。
中根さんの報告待っていました。
「綺麗ドコロを並べろ」とのご意見に・・ご希望に添いました。
ワイルドワンズも今年で平均60歳演奏する側も、見る側も
同じようなものですが・・・
共に若々しく!!!
面白かったです。
ゲストは・・・ジュリーの曲が流れ「ジュリー」の声に会場がどよめきましたが・・
コロッケさんがゲストでした。
涙が出るほど笑いました。
ワンズと共に手拍子を取って楽しみました。
歳のせいか・・・手拍子もくたびれました。
終えた後、少しだけミニ同窓会でした。
☆Tomoko
Ide☆
Wednesday, November 02, 2005 12:55 AM
長江さん退官おめでとうございます。
ご苦労様でした。
財団法人2007年ユニバーサル技能五輪国際大会日本組織委員会事務局
での次なるステップ頑張ってください。
長江さん。住所のことですが、れいたく会の住所録と少し違うところがあります。
確認ですが、こちらには、
以前は千葉市中央区登戸
5-11-19 ヒルズアクレイム707
と登録されており番地が逆になっているのですが、正しくは
おそらく今回の住所のお知らせが正しいのでしょうが、再度
確認致します。よろしく。
居田さんのご命日、いつもマコちゃんメールをありがとう。
ご冥福をお祈りしています。
ところで米谷先生、メーリングとどいていますか?
早く回復するといいのですが・・・
私も、一月ほどパソコンが修理から帰宅せず、困っていました。
かなりな依存度で生活していることを認識させられました。
皆様の楽しい集まりも後から読ませて頂きました。
すっかり秋ですね。
温かい汁気の多い食べ物で、水分を補ってくださいね。
この季節は胃酸過多気味になり尿酸値が増えるそうです。
濃度のある温かいスープや鍋物が改善してくれますよ。
忙しかったもので、サツマイモの収穫を遅らせましたら・・・
ナント、大きなサツマイモとなっていました。
抜群の出来でした。
☆Tomoko
Ide☆
Friday, September 23, 2005 7:29 PM
松沢太郎さん
「ターシャ・チューダー四季の庭」をご覧になったとか!
嬉しい限りです。
共感して頂ける会話が出来るのは嬉しいですね。
やっぱり、メーリングの話題にしておいてよかった。
テレビ放映は4.5年前に一度、BSで数週間前に一度、計2度
見ました。我が夫、元氏はBSでの放映の折り見てくれて、共感してく
れました。
本日の放映は母の希望で教育TV「放浪記」になりました。
ターシャの考え方、生き方、人生、理想です。
現在90歳。素晴らしい老年期の過ごし方だと思っています。
「ローマは一日にしてならず」と、まねごとをして過ごしてきました。
思いもかけない、人生の転換期もあるもので、少し今横道にそれて
いますが・・・あこがれは持ち続けています。
数年前のターシャの情報ありがとう。
今5冊ほど手元に揃えました。
褒め上手の母、曰く
「あなた達の畑の庭はこのターシャさんの庭のようよ」
1000分の1にも満たない面積の庭は今、草がいっぱいです。
秋の虫がいっぱい鳴いています。
食用畑はまもなくサツマイモの収穫です。楽しみです。
「花より団子」でしょうか。
夏休み、を機会に夫は「曼陀羅」を、私は「布切れあそび」を楽しん
でいます。色彩について一杯飲みながら語っています。
☆Tomoko
Ide☆
Thursday, September 01, 2005 1:20 AM
夏休み終わり、9月ですね。
関東、東海の地震の事が放映されて、いよいよなのかなと
感じているこの頃です。選挙も公示されて騒がしくなってきました。
栗林さん美しい「さぎ草」の写真ありがとうございました。
母も大変によろこんでいました。
畑毛で母も育てていました。水辺に生育するためか、畑毛の池の側で
よく育っていました。
本当に鷺そっくりですよね。
みっちゃんへ
「エビネ欄」ですが、弟が沢山育てています。
富士山麓で採取してきたみたいです。
もともと林の中で咲いている山野草です。ですから、日陰を好みます。
夏の日ざしには遮蔽ネットが必要です。(黒いネット)
木々の間の木漏れ日が当たるような処で育ててみてください。
我が家では「イカリ草」を育てています(もう15年たちます)が、同じように
木漏れ日の中で密やかに咲きます。
すべてが繊細に咲く、山野草です。
美しく咲く華麗な花とはまた違った美しさですね。
「世界で一つだけの花」ではないですが・・・ONLY
ONEですね。
それぞれに美しさが違う。人間にも言えそうです。
シャドーガーデニングにこの頃興味があり、「ぎぼうし」に凝っています。
24時間テレビで59歳、丸山弁護士の完走に感動しました。
長い時間釘づけで見てしまいました。
素晴らしい人が沢山いますね。
☆Tomoko
Ide☆
2005年8月12日 12:03
昨日の写真送ります。
携帯で撮影してくれましたが・・・
これ以上大きくは出来ませんでした。
不鮮明でごめんなさい。
☆Tomoko
Ide☆
Thursday, August 11, 2005 11:46 PM
暑い日が続きますね。
元気でお過ごしですか。
中根さんのメールにあるようにこの暑さを機会に夏やせしたい
ところなのですが・・・・
おばさんパワーは益々威力を発揮して、更年期の異常は何かある
ごとに太る方向へといくようです。
今回の講座に藤岡庸一さんご夫妻、佐々木道治さん親子三代
加藤(旧姓:炭崎)直子さんが受講なさっています。
ということで・・・またまた、ミニ同窓会を「ひょうたん」(麗大卒業生経営)
で開きました。残念ながら、直ちゃんは欠席でした。
学園側からは松下、黒田、加藤、井出二人、三井が出席しました。
生ビール、紹興酒が入るごとに、話に花を咲かせました。
私は飲まないつもりで、運転していったのですが・・・
皆さんの生ビールを美味しそうに飲む姿をみていたら、たまらず・・・
やっぱり夏は生ビールですね。
帰りは運転代行を頼む羽目に。
久し振りに庸一さんの奥さんともお話が出来ました。
この席に鈴木(玉野)良枝ちゃんも出席出来たらいいのにね・・と語り
合いました。
子供達の結婚のこと、孫のこと。皆、ジジババになっていきますね。
皆元気・・・夏バテなしのようです。
元気な様子は明日メールで送ります。
☆Tomoko
Ide☆
Wednesday, July 20, 2005 11:30 PM
暑中お見舞い申し上げます。
木田さんの祭のはっぴが目に浮かぶような、景気のいい話に\(^O^)/
お陰様にて我が家の畑も豊作です。
毎日、インゲン豆、枝豆、茄子、キュウリ、トマト、大根、ジャガイモと
食卓を彩っています。
おなかいっぱい野菜を食べています。
恒例、朝の畑の書斎ではベリー・トマトを摘んで食べたりして・・・
今年は肥料も切替て、石灰、化成肥料なども使うことなく、土がよく
熱心な耕作で、酸素も多く含み、よく肥えて美味しい野菜達です。
まもなく、ブラックベリーが熟します。自家製ジャムを作りたいお近くの方
どうぞ収穫しに来て下さい。電話でご一報下さい。(UVカットをして来て!)
ポリフェノールいっぱいのべりーです。
元氏はお陰様にて、多用に暮らしておりますが・・・健康診断でも◎でした。
私はちょっと股関節の筋を痛めておりますが内臓は◎です。
先日変更しましたメールアドレス再度変更しました。
(正)
tomosan4823@jcom.home.ne.jp 迷惑メールが続くため、変更しましたが、
アドレスが簡単だったため、再び
迷惑メールがあり再変更
いたしました。
個人的なメールの方よろしく。まもなく以前のアドレスは削除します。
☆Tomoko Ide☆
Sunday, June 05, 2005 11:09 PM
伝統の日も終わりました。
今日のれいたく会の会食は寂しい限りでした。
黒田、井出2名、三品、鎌田(河津)、岡本(西村)、石坂(土屋)、横田
以上でした。
その代わり、伝統の日式典で学生代表で宣誓してくれた
大学学友会会長の石川君が同席してくれました。
昨年は出席できませんでしたから、文句の言えませんが・・・
中山先生がわざわざ席まで来られて
「どうした。29期は今年は少ないじゃないか。メールで文句言わなきゃ!」
とハッパをかけられました。
来年は皆様のご出席をお待ちしています。
写真取ったつもりでしたが・・・やはりデジカメまで調子悪く失敗です。
伝統の日に参列した人々は沢山いましたので寺西さんが後から
送付してくれると思います。
とりあえず、ご報告です。
☆Tomoko
Ide☆
Friday, May 27, 2005 11:48 AM
茂子さま
ご主人のご冥福を心よりお祈りいたします
かけがえのない出会いがあり、
共に生き、励まし合い、支え合っていきてこられた
ご夫婦に、心を込めてお別れを惜しみます
☆Tomoko
Ide☆
Wednesday, May 25, 2005 12:37 AM
5年程前、畑毛で奉仕をして下さった若い女性達の名簿作りを
しました。
母も年を取って来ましたし、気弱になった母をどうにかして元気に
させたい一心でした。
ずっとお便りのある方は別として、親元のご住所しか覚え書きがなく
一人一人お電話でたどっての名簿作りでした。
そのお陰で、多くの方達と久し振りの交流が出来ました。
若くして半年〜3年くらい奉仕をなさった方々です。
学園から給料が支払われるシステムになったのは昭和60年代から
のことです。
共に伝統を中心に働かせて頂いていたのですが、意識が違うのです。
奉仕時代の方々は感謝の心が強いのです。
博士の教えはすごいことだと感じています。
井出家に対しても「小恩を大恩にして返す」方々です。
母と共に有り難い事だと話しております。
若くして大変な時期を過ごすことは大きな壁を乗り越えるシャンスの
時期であると感じています。
奉仕で働くということが、世の中に死語になりつつある現代ですが
この体験を通して感謝ができるのは素晴らしいことだと感じています。
母も56年間奉仕できたことを心から感謝しています。
私も同じ気持ちでおります。
☆Tomoko
Ide☆
Monday, May 23, 2005 11:03 PM
栗林様
昨日は、温子さんがお訪ね下さり、母が大変よろこんでくれました。
温ちゃんの温かいお人柄は栗林さんそっくりでした。
私は初めてお目にかかったのですが、母から多くの話を聞いており
ましたし、お互い初対面のような気がしないご対面でした。
丁寧な御礼ありがとうございます。
お父様が温子さんが麗高1年の文化祭に出席のおり、事故で半身不随
になられたこと、温子さんからお聞きしました。
先日の訃報のことを思い返し、天命を全うされたことだと感慨ひとしおで
した。
自慢の野菜喜んで頂けて幸いです。
温子さん帰宅の折りに畑に立ち寄り、ちょっとだけ・・・自慢しました。
温子さんのお幸せそうな姿に安心しました。
中根様
三社祭リアルタイム画像をありがとう。
なぜかメーリングに栗林・井出の私信を掲載する羽目になり・・・
事の成り行きに一挙公開です。皆様ごめんなさい。
☆Tomoko
Ide☆
Thursday, May 12, 2005 2:06 PM
みっちゃんの反応に気をよくして再び「なんじゃもんじゃ」です。
対馬に原生の木が沢山あるらしいのですが、学名は「ひとつばたこ」
学園の木は昨今では名物の木になりました。
2年前から、5月5日を目処にして咲く此木の写真を皆様に送信しています。
咲くとやはりとても綺麗です。
同じ頃に咲く、大学にある「ハンケチの木」も名物になりました。
近隣の人が見学に訪れます。
以前、鎌田(河津)マコちゃんがお隣の奥様を誘って見に来てくれました。
この花が散り終える頃、初夏が訪れるといった感じがします。
以前送信した写真ですがアップにした物がありますので添付します。
美しい花の集まりです。
地学の井田先生が「学園の植生」の本を出しておられます。
学園は自然の宝庫です。
☆Tomoko
Ide☆
Wednesday, May 11, 2005 5:47 PM
肌寒い一日でしたが、学園ではお昼のひととき、
中学生、高校生、大学生、職員、OB、住宅の人々を
各職場の上司が接待役になり、中央広場で野外昼食会でした。
回りのテントには「焼きそば・カレー・焼き肉・コロッケ・おいなりさん
等々」並び美味しかったです。
元氏は牛丼を懸命に盛りつけていました。
今「なんじゃもんじゃ」が花盛りです。
松葉(中島)先生にお会いしましたので写真取りました。
添付します。(なんじゃもんじゃと松葉先生)
先生は現在、光ヶ丘公団のリニュアルされたマンションにお住まいです。
ご住所変更ですのでお知らせしておきます。
松葉茅重子先生
〒277-0062
千葉県柏市光ヶ丘団地3-3-305 04-7175-3382
写真追加です。
滅多に見られない理事長のエプロン姿です。
右方にお元気な宮嶋先生の姿も見られます。
すぐ後ろは三井麗子ちゃんの旦那様です。
オープニングのご挨拶です。
Wednesday, April 27, 2005 5:24 PM
中根様
お元気になられた様子。写真の出来は上々。
楽しませて頂きました。
都会の桜といった風情です。
花びらの絨毯に過ぎゆく春を惜しむなごりの桜を堪能しました。
学園は八重桜が満開です。ソメイヨシノはすっかり葉桜です。
過ぎゆく桜をおしみつつ・・・
学園の大野さん公開の写真HP
http://www.imagegateway.net/a?i=w0pkfBzDwq学園の桜ご堪能下さい。
高柳さんのレポートの先日のミニ同窓会盛会でした。
9時近くなって、旦那の運転手役で同伴したミニ同窓会でした。
遠くから出席の奥芝さん、懐かしい塚谷さんにも会えました。
高柳さん報告の夫婦円満の秘訣とは少しオーバーですので少し補足。
お年頃のご主人さま方は働き盛りの忙しい方々ばかりと推測致します。
お互いが、何を感じたり、何を考えて、どう生きようとしているのか
じっくりと話す時間を作っていますか?
30年以上連れ添うとお互い知っていると錯覚しがちです。
人は変化するものです。
ミニ同窓会出席の方々は時間を作っていないと応えていました。
ある時、美味しい焼酎に出会いました。
(私は初めて美味しさに開花、熟睡の薬でした)
お風呂上がりのひととき、焼酎を傾けながら話を続けました。
それがいつの間にか習慣となり、いい会話の時間となり、忙しくても
続けています。(30分〜1時間)
お風呂上がりでリラックスしていること。
決して量は過ぎないこと。(お湯割り2杯程度)
どんなに忙しくても時間を作ること。
最近では焼酎より、泡盛に凝っています。(奥が深い)
☆Tomoko
Ide☆
Sunday, March 27, 2005 11:01 AM
藤岡さんへ
皆様と共に、心配しておりましたが、
無事、生還出来て、自宅療養に入られたご様子。
しっかりした病状報告にビックリするくらいです。
退院おめでとう。
「無になれた体験ができたことで、今、全てのものが
本当にありがたく、「感謝の気持ち」でいっぱいです。
家族がいること、仕事の話が出来ること、友人がいること、
散歩が出来ること、青々とした緑をみてきれいと感ずること、
生活が出来ること、呼吸が出来ることなどなど全てがそうです。
人は一人では生きていけない!という実感・・・・」
しみじみと伝わってきました。
これからの報告第2弾楽しみにしています。
団塊の世代のこと
最近刊 『文藝春秋4月号』 の特集で「消えた昭和」特集と共に
・・・団塊の世代「最高の十年」が始まる・・・という特集が組まれていました。
今まで読んだ中では読み答えある特集でした。
皆さんも是非一読を・・・お勧めします。
同書「言葉の力」もいい特集でした。良い本出しますね。
私は「新現役ネット」の会員になっていますが、その事務局から
「この度、NHKが「クローズアップ現代」(月〜木19:30〜19:56)とい
う番組で、この団塊の世代をシリーズで取り上げる計画をしておりまし
て、新現役ネットとしてこれに協力して、今回共同でアンケートを実施
することになりました。
団塊の世代の方々が、60歳を間近に控え、第二の人生に、今後どう向
き合っていかれるのか。その問題意識は、団塊の世代の方々のみならず、
その後に続く世代にとっても大きな関心事であり、日本社会の今後のあ
り方を考える上で、重要なテーマであるという認識から、番組を作って
いこうという趣旨だそうです。
ぜひ、皆さんの率直なご意見をお書きいただければと存じます。」
そのアンケートに応じました。
団塊の世代の私達は、これからの日本の大きな動きと係わっていくことは
間違いないことだと思いますが、マスコミの大きな関心事でもあるだと感じる
この頃でした。
☆Tomoko Ide☆
Sunday, March 13, 2005 3:14 PM
久し振りの投稿です。
ROMをしている人の気持ちが少し分かりました。
陰ながら皆さんにエールを送っていました。
安居院さん、中根さんここは休憩時です。お大事に
養生一途を心掛けてください。男盛りなかなか休めないでしょうが・・・
痛みがあるのは大変ですよね。(中根さんガンバレ!)
60年近く生きていると、何が起こってもおかしくない年齢ですね。
茂ちゃんがメーリングのお仲間に入っていて下さったこと知らなかった。
大歓迎です。
ご主人のご様子のメール、さりげない中に目に見えるようでした。
ご主人に敬服です。
共にある人は同じように苦しまれたことと、拝察します。
後輩で部屋っこだった八木(山田)百合子さんも現在同じように
ご主人の闘病と共に生きています。
時折お会いする瞳は深く、輝いています。現在、元氏と同じ写経、写仏(絵)を
続けておられます。
渡辺寛ちゃんの奥様も共に闘病生活を支えられたことと拝察します。
姉も35年前夫を胃ガンで見送るまで、共にあり、素晴らしい生き方でした。
私自身、10年前、井出の父の闘病生活の時は母の支えにと頑張りました。
その時に出会った言葉があります。長くなりますが・・・
『いかなる人生にとっても変わることのない原則があります。
その人自身にしか引き受けることのできない現実があるということです。
いかに厳しいものであろうと、決して肩代わりすることの出来ない人生の現実---
訪れてくるものは、すべて無意味なものはない。
すべてを引き受けて生きる、それは大切な態度です。
一人一人の現実は、その人自身によって生きられてこそ本当の意味を成就する
のです。
けれども、それに伴うかのように、その傍らにいる私たち、それを目のあたりに
している私達の必然というものもあるのです。
それは苦難を抱えた人たちへの出来る限りの援助と助力を惜しまず、見守って
ゆく事に他なりません。
そして、だからこそ何よりも彼らがその人生の現実を見事に引き受けることが
出来るように、祈りを捧げるのです。彼らの苦しみや悲しみを、わが苦しみ悲しみ
として分かち合わんとする真心をもって-------。』
☆Tomoko
Ide☆