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高柳達雄 2006年 2005年
2004年12月30日 17:31
今日、麗澤館では、年末恒例の「もちつき」がありま
した。
心配していた昨日からの雪も上がり、朝早くから準備
に追われました。
昼前には、理事長も来られ、先頭に立って、お餅をつ
かれていました。
つきたてのお餅は、格別の味がします。
黄粉、餡子、大根おろし、納豆、醤油の海苔付き・・・
どれも美味しく、子供を交えた参加者は、皆なニコニコ
しながら、頬張っていました。
私たちの筋肉痛は、年明け早々ころに・・・
話は変わりますが、昨日、劇団四季のオリジナルミュー
ジカル『南十字星』を観てきました。
太平洋戦争の際、インドネシアに出征した主人公のドラマ
です。
豊かな自然と色鮮やかな文化に彩られた国インドネシアを
舞台に、現地の人々とも精一杯友好を一番に対処していた
主人公。
しかし、誤解等によってBC級戦犯となり、従容として死に付
く主人公・・・。
さすが、劇団四季ですね。素晴らしい出来ばえでした。
ブンガワン・ソロの歌が、まだ耳の奥で響いています。
劇場内を見渡すと、若い人が結構多く、心強かったです。
1/10までの公演中に、一人でも多くの若者がこの『南十
字星』を観てくれたらなと思いました。
奇しくも、12/28付の産経新聞「正論」で、渡部昇一氏が、
「昭和28年の国会議事録を調べてみれば、連合国軍が行
った裁判で刑死・獄死した人も公務死と認めることが、全員
一致で可決されたことぐらいはすぐ分かる。 <中略>
「戦犯」は戦勝国側が国際法的にも国内法的にも何らの法
的根拠がなく、占領行政の一つとして処刑しただけのもので
あり、日本人が使うべき用語ではない」
と述べています。
いろいろなことを、考えさせられている年の瀬です。
皆さん、元気に新年を迎えましょう。
高柳達雄より
2004年12月23日 18:19
今年もあとわずかとなりました。
この1年を振り返ると、琵琶湖畔での同窓会等、楽し
い思い出が沢山あります。
昨日(12/22)学園では、横田めぐみさんのご両親を
お迎えし、拉致問題の特別講演が、廣池千九郎記念
講堂にて午後5時30分からありました。
講堂内後方には立ち見ができ、400名あまりの方が熱
心に聴講されていました。
ご両親は、テレビで拝見するそのままですが、目の当た
りにしてお話を伺うことで、より深くご両親の念いが心に
伝わってきました。
この問題は、横田さんをはじめ、家族会の方だけの個人
的なものではなく、日本人一人ひとりが国家というものを
深く認識し、行動に移さなくてはと念いを新たにしました。
具体的な行動としては、一人でも多くの人が、総理官邸に
メールやハガキで訴えることが一番だと、同席した「救う会」
事務局長の平田氏からの言葉もありました。
終了後、外に出ると、中央広場のクリスマスツリーにある
ブルーリボンが一際浮き上がって輝いていました。
横田さんご夫妻をお迎えするに当たって、このブルーリボン
全体を青色発光ダイオードで衣装直しをしています。
ご夫妻も、しばしこのツリーを見続けておられました。
今晩もこのブルーリボンが、学園の夜空に願いを込めて
浮び上がっています。
高柳達雄より
2004年12月12日 21:03
渡辺憲子さん
講演会の司会、お疲れさまでした。
貫一君も間違いなく喜んでいますよ。
二人で乾杯ですね!
これからも若手の憲子さんには、出番が来る
ことでしょう。
博士が見守ってくれていますので、上手くやろ
うと気負わず、自然体で真心を伝えれば、これ
からも大丈夫ですよ。
(うまくやろうと気負いすぎ、何度も失敗している
高柳より)
オッと、私も祝杯をあげているところです。
今日は、我が柏レイソル(サッカー)の大一番でし
た。
といっても、Jリーグの2部に落ちるかどうかの瀬
戸際の決定戦。
J1リーグの年間最下位だったため、このような試
合をすることになりました。
幸い勝利することが出来、まずはヤレヤレです。
勿論、私はレイソルのユニフォームを着て、立ち
見の自由席での応援でした。(ここが最高)
自分の年を忘れ、声を嗄らしての応援。
レイソルのホームグランドは、学園のすぐそばです。
柏レイソルの関係者の息子さんが、麗澤幼稚園に
通っていることから、レイソルの皆さんと学園も更に
身近になりました。
試合後、選手をクラッカーで迎え、また送りました。
最近は負けが込んでいたため、余裕のなかった選手
も、本当にホッとした表情でした。
皆さんも、それぞれ地元の贔屓のチームがあることで
しょう。
たまには、仕事を離れ、それぞれのチームを応援して
みては如何ですか。
高柳達雄
2004年12月10日 15:56
高柳です。確かに受信しました。
学園も、今日の昼間は晴れて暖かく感じています。
栗林君、八ケ崎の方がイルミネーション喜ばれ、よかったです。
2004年12月8日 20:32
学園のクリスマスツリーのイルミネーションは、
今晩から、再び夜空に輝きを提供しています。
今年も、拉致問題の全面解決を願って、
ブルーリボンが、大きく浮き上がっています。
折りしも、横田めぐみさんの「遺骨」というもの
が、別人のと判明。
当然の結果ですが、ご両親の気持を思うと、
新たな怒りで血圧が上昇中です。
高柳達雄より
2004年12月6日 19:50
昨日の風は、凄まじかったです。
学園のクリスマスツリーのイルミネーションにも
影響が出ました。
復旧には、あと2〜3日かかりそうです。
栗林君、八ヶ崎は学園のすぐそばですね。
奥さんの友人の方が、見学に訪れるとしたら、
9日以降だと大丈夫でしょう。
今晩は、また冷えてきています。
札幌方面は大雪だったとか。
岩見沢は、もっとすごいことでしょう。
皆さん、風邪等に充分留意してください。
高柳達雄より
2004年12月4日 22:01
3日18:30より、予定とおりミニ同窓会を行ないました。
黒田君からの急の呼びかけにもかかわらず、8名が集いました。
会場は、東門を出て約100メートルにある、天藤(てんふじ)さん
という、てんぷらの美味しいお店です。
加藤 正、黒田 光、松下 駿、宮島泰郎君の4名で始まり、
彼らのめーとるが上がったところに、横田安男、武津博英両君
が、講座の行事をぬって登場。
続いて琵琶湖畔での同窓会にも顔をだしてくれた山本勝重君が
駆けつけてくれ、最後に仕事の遅い高柳達雄が現われ、全員が
揃いました。
終始、横田節と武津節が会をリードし、そこに黒田節等が割り込
む展開でした。
横田君は、出れば勝算がある県会議員の選挙を、なぜ辞退し
たのか、胸の内を語ってくれました。
会も盛り上がると、自然に、モラロジー開発活動の原点に関し
ての熱い念いが、話の中心となりました。
お開きの9時過ぎが、あっという間にきましたが、お互いにエネ
ルギーを貰いあって、充実したミニ同窓会となったことに感謝で
す。
今日は4日。麗澤館では、廣池学園モラロジー事務所主催の
「偲ぶ会」がありました。
現在、当事務所の代表世話人は、米谷先生です。
あいにくの雨ですが、56名の方が参加されました。
高柳達雄 拝
2004年12月1日 22:13
三井麗子さんが、娘さんと実家のお母さまとで、麗澤館に
挨拶に訪れてくれました。
専攻塾の6期生というお母さまは、ますます素敵に年を重
ねられています。
学園の桜は、ほとんど葉を残さず、冬を待つ状態です。
一方、紅葉は、今が最高の見頃でしょう。
場所によっては、これから赤くなる樹も、まだまだ残ってい
ます。
陽の光が葉に照るところは、一段と輝き、英語の授業で習
ったビヨンド ディスクリプションな光景です。
クリスマスツリーは、今年も今晩から正式に輝き始めました。
23メートルの高さを誇るヒマラヤスギ(今年は何センチか
更に成長したかな)に幅26メートルの裾をつけ、21世紀を
意味する2万1千個の電球が耀いています。
麗澤大学には留学生が多数在籍していますが、クリスマス
から正月、故郷に帰らずここで過ごす学生が結構います。
彼らに、少しでもやすらぎを感じてもらおうという理事長の心
から始まったものです。
最近は、近隣に住む方々も楽しみにされています。
横田君へ
歴史セミナーには、武津君も参加です。
そこで、黒田君が早速音頭をとってくれ、期間中に
お二人を囲む会を予定しています。
多分12/3頃になります。
勿論私は、参加です。
再会を楽しみにしています。
高柳達雄 より
2004年10月23日 18:36
新潟で大きな地震がありましたが、中川君大丈夫ですか?
学園は、震度3と初め表示されましたが、もっと大きく感じ
ました。
震度6強が心配です。
また大きな揺れがきています。
高柳達雄 拝
2004年9月20日 18:22
奥芝君
息子さんの洋介君、結婚おめでとう!
親父の責任を一つ果たしましたね。
18日の北海道ミニ同窓会はどうでしたか。
今回も大いに盛り上ったことでしょう。
さて今日は、親バカ振りを発揮して、子供の近況を紹介です。
息子は、昨日9/19に淡路島での国際トライアスロン大会に
参加し、優勝していました。
先の台風16号の影響で、水泳会場が壊滅状態になっていて、
ランニングと自転車だけのデュアスロン大会に変更になって
の大会です。
どちらかというと、水泳を少し苦手にしている息子にとっては
幸いしたようです。
得意の自転車で大きく差を開いて、ランニングで逃げ切った
レースでした。
左側の成績の男子をクリックすると総合成績の一覧表が出
てきます。
(国際大会といってもほとんどが日本人)
http://www.hta.gr.jp/event/2004/awaji/awaji_index.htm
この息子は、孫正義氏のソフトバンクBBに就職が内定
しました。
明日の夜には、アミューゼ柏というところで、声楽の発表会
があり、娘も出演します。
武蔵野音大を出た娘は、外資系のビーコン
コミュニケー
ションズKKという広告代理店に勤めていますが、歌は趣味
で続けています。
二人とも妻の良いところを継いでいるようです。
相変わらず親バカの 高柳達雄より
2004年9月19日 9:50
訃報のご連絡です。
エースコックのニックネームで親しまれ、国語を教えてくださった
恩師の田中保彦先生が、9/17午後8時10分に逝去されました。
ごく最近までお元気で、得意の尺八を手に、邦楽にも力を入れてお
られました。
謹んで、ご冥福をお祈りいたします。
日取り等は、下記のとおりです。
記
1.逝去された方 田中 保彦 様 (享年66歳)
(財)モラロジー研究所
活動推進部教育者担当主管
教育者講師、元社会教育講師
麗澤高等学校・麗澤瑞浪高等学校
元教諭
4.死 亡
日 9月17日(金)
5.通夜日時 9月21日(火)18:00〜19:00
会 場 廣池学園 中央集会所
会場住所 柏市光ヶ丘2−1−1
TEL
04−7173−3763
6.葬儀日時 9月22日(水)10:30〜11:30
会 場 同 上
7.喪 主 田中 康太郎 様 (続柄:ご長男様)
8.自宅住所 〒277−0054
千葉県柏市南増尾6−9−4
TEL:04−7174−1329
以 上
2004年9月16日 20:29
皆さん元気に過ごされていることでしょう。
今日の読売新聞夕刊に「おれおれ詐欺」のことが載っています。
(最近は、手口が非常に巧妙になっており、都内の先月1か月
だけで、241件、計約5億5千百万円の被害)
実は先週の金曜日(9/10)に、この手口で、我が家に電話が
ありました。
私は、普段、昼食を自宅でとっています。
その日も、家に戻ったところ、妻が悲痛な様子で電話に出てい
ました。
受話器を手で押さえ、「友里(ゆり、娘)が大変、交通事故で頭
を強く打ち、意識不明の重体・・・」
「え!友里が・・・」と私は絶句してしまいました。
数秒後、私が聞き違いしたと分かり、
「違うの、友里が加害者なの」
電話相手とのやりとりを聞いていると、娘は、友だちの車を運転
中に、交差点で6歳の女の子をはねてしまった。
友だちは助手席に同乗。シートベルトをしておらず、やはり頭を
打っていて救急車で一緒に病院に行っている。
友里自身は、ほとんど負傷していない。
どちらにしても、大変なことが起きてしまった。
私は、これは夢であって欲しい。何とかその前の時間に戻すこ
とが出来ないものか。
でも、事実として受け止め、これから気持をしっかりしなければ・・・
と感じました。
今のところ、業務上過失傷害として裁判にかけられることになる。
国選の弁護士をとおして、保釈の手続きを至急とりたい。
そのためには、費用200万円が1時30分までに必要である。
(あと1時間)
なお、この費用は保険で戻りますので、ご安心ください・・・
このやり取りを聞いていて、「待てよ、ちょっとおかしい・・・」
と、電話応対中の妻に伝えました。
妻は、必死の様子で、「電話にさっき友里が直接でている。それに
先方が友里の生年月日や、こちらの住所を把握しているから間違
いない」と私に言い、
「1時30分までには無理かもしれないが、何とか準備するので待っ
て欲しい」と相手に応えていました。
その間、念のため娘のケイタイに呼び出しをしたところ、なんとすぐ
そばのテーブルから着信音が鳴りました。
ケイタイを忘れていたのです。
それでも、私はオカシイと思い、電話を代わりました。
相手の男性は、とても落ち着いた声で、自分は○○保険会社の
○○ですと名前等を名乗り、手短に事故のことを伝えました。
私は、「今、娘はどこにいますか」と尋ねたところ、すぐそばにいる
とのこと。
そこで、代わってもらったところ、
ただ泣きじゃくり、「パパごめんなさい」と言うばかりです。
「友里かい」と問うと、「そう」とだけ答え、また泣き続けています。
「大変だったね。もし友里なら、お母さんの生年月日を言える?」と
語りかけると、泣きながら「ちょっと待って」と言ってしばらく間があき、
その後プツンと切れました。
(もし、これをクリアーしたら、更に隣家の名前等を聞くつもりでした)
そう、今噂になっている、「おれおれ詐欺」だったのです!
危機一髪。200万円も危なく騙されるところ。
どこから手に入れたか、娘の情報を把握した上での手口です。
電話が切れる前に、たまたま家に戻っていて本当によかった。
とても話し振りが巧妙で、気をつけていても、引っかかってしまいそう
です。
その後直ぐに、妻は娘の会社用ケイタイの番号を確認して、連絡した
ところ、
「どうしたの?これからクライアントのところに打合せに行くところよ・・・」
この元気な声を聞き、身体中の力が抜けました。
詐欺師には、本当に腹が立ち、この才能をなぜ人のために使わないのか。
全く可愛そうな人生を送っていると感じました。
それと同時に、娘が事故に会わず、事故も起こしてなく本当によかった。
交通事故というものは、あり得ることなので、今後も特に気をつけなければ
と、感じました。
詐欺にご用心!! 高柳達雄より
2004年8月30日 3:12
2週間に渡って開催されたアテネオリンピックは、先ほどの
男子マラソンで全ての競技が終わりました。
先頭を快調に走っていたブラジルのデリマ選手が、沿道から
飛び出した男に進路を邪魔されるというハプニングは、とても
残念なことでした。
日本選手の大活躍で盛り上がりましたね。
後は、3分後に始まる閉会式を残すのみ。
明日からは、睡眠不足が解消です。
廣池理事長は、今朝成田を出発し、ワシントン事務所等に寄られ
9/3にブラジル到着。
9/5に挙行されます「ブラジル40周年記念式典」に参列されます。
台風16号の進路先の方、充分ご注意ください。
高柳達雄 拝
2004年8月27日 7:50
超大型の台風16号がかなり接近してきました。
速度も遅くなってますが、今後進路を予想される
四国・九州方面の方、充分注意してください。
長江君が岡山に赴任して、岡山周辺で話題が
盛り上がっていますね。
貫ちゃんの奥さんの憲子さんも、このメーリング
に参加してくれていますよ。
10月の同窓会、今回は何とか都合がつけれそ
うです。
大変遅くなってしまいましたが、高柳も是非人数
に追加してください。
楽しみにしています。
高柳達雄 拝
2004年8月1日 18:50
去る7月23日に、中川賢治君のお父様が逝去されました。
故中川賢助様 享年92歳
また、7月30日に松本健君のお父様が逝去されました。
故松本英治様 享年81歳
これから、寂しさがつのることでしょうが、遥かな地より
ご冥福をお祈りいたします。
高柳達雄 拝
2004年7月13日 15:50
7月10日の池田サワ子先生の葬儀・告別式における、喪主池田貫太郎様のご挨拶
を全文紹介します。
御挨拶 本日は御忙しいところ、そして暑さの中、母の葬儀に足を御運び下さり、誠に有り
難うござ いました。また、ご鄭重なる、ご弔意並びに御芳志を賜りまして、厚く御礼申し上
げます。
今年4月はじめ頃より急に「お腹の真ん中が硬い感じがする」と言い4月14日、
近所の医師に診察してもらったところ、肝臓癌の疑いがあると診察されました。
聖マリアンナ医科大学病院で、精密検査の結果、肝臓の中に5センチ程の癌が3つ
見つかり、すでに肝臓は癌で埋まっておりました。
約12日間のベッド待ちを経て、4月26日より入院いたしました。入院間際まで
毎日、自宅で握り寿司を8カンずつも食せるほどの元気さで居た事は、主治医を驚かせまし
た。
入院時、余命一ヶ月と宣告されましたが、大正生まれの母は実に最期までしっかり
と命を灯し続け、去る7月6日午後10時42分、病院にて静かに息をひきとりました。
病名は、肝細胞癌でした。
6月25日迄の、二ヶ月間、妻の持参したソーメンとリンゴジュースを、一日もか
かさず「ママ、おいしい!」と食しておりました。
また、母の入院中多くの方々から御見舞いの申し入れを頂きましたが、母の強い要
望で、「この暑さの中遠路より、ご迷惑をおかけしては申し訳ないので御断りして欲しい」と
言われており、皆様には大変失礼した事を、この場をお借りして御詫び申し上げます。
私が4歳、弟が2歳のとき、父と死別した母は、多くの苦楽を味わい、乗り越えて
来ました。
そんな中でも人を疑うということを決してしない母でした。
「お腹におできが出来た」と告げる家族の言葉をそのまま信じ、旅立ちました。
23年前より私達と同居し、カラオケや社交ダンスに興じ、晩年は写経をしたり、
文鳥の世話をしたり、そして妻と一緒にテレビの旅番組を見るのをことのほか楽しみに過ごせ
た母は、幸せ者ではなかったかと息子として慰められております。
母の生前を振り返り、広池家、麗沢関係の諸先生方、そして友人、知人、卒業生の
皆様方の多くの支えを頂き、これまで沢山の幸せを頂戴できました事、深く感謝致すと共に、厚
く御礼申し上げます。
本当に有り難うございました。
これからは家族一同、力を合わせて母の遺志を受け継いで行きたいと思います。
これ迄同様、皆様の御指導と御鞭撻をお願い致しまして、御礼の御挨拶とさせて頂
きます。本日は誠に有り難うございました。
喪主 池田貫太郎
2004年7月9日 15:44
昨晩、廣池幹堂理事長は、池田サハ子先生と最後のお別れをされました。
(今晩が通夜ですが、北海道訪問のため)
サハ子先生は、麗澤館と縁が深く、理事長の念いも大きかったです。
サハ子先生は、川崎で長男、貫太郎さんの家族と一緒に住んでおられま
した。
そこは、東名川崎インターの近くとは思えない、緑に囲まれたところです。
私も、麗澤館を代表してお供し、お別れすることが出来ました。
サハ子先生は、生前と変わらず優しさと上品さを浮べたお顔でしたよ。
喪主で長男の貫太郎さんから、様子を伺うことができました。
4月の半ばにお腹にしこりがあると、本人が気づかれ、念のため病院で
検査したところ、肝臓に3箇所癌が発生しており、せいぜいあと3週間く
らいと言われたそうです。(本人は知りません)
そこで、高齢ということもあり、手術はせずに自然に任されたそうです。
本人は、ただの「おでき」だと思っておられ、最後まで痛みも感じられなく、
食事も、量は普通より少なめですが、しっかりと食べておられました。
初めに3週間くらいと言われたのが、結局3ヶ月近くゆったりと残った貴重
な時間を過ごすことができたとのことでした。
また、貫太郎さんによると、川崎でのサワ子先生は、社交ダンスに通われ、
ご家族とカラオケにも時々行かれたそうです。
毎年「伝統の日」は、必ず麗澤館で過ごされていましたが、最近でも姿勢が
よっかたのは、社交ダンスによるところもあったのでしょうか。
素敵な晩年を過ごされていましたね。
なお、通夜、葬儀告別式は、中川君が伝えているように、
通夜・・・・・今晩6時から
葬儀告別式・・・・・明日10日の午前10時から
式場・・・・・「エヴァホール津田山」 川崎市高津区下作延1890 です。
ご冥福をお祈りいたします。
高柳達雄より
2004年7月6日 19:34
風鈴の音は、涼しさを運んでくれますね。
新潟の方では、38℃を越しているとか。
中川君、外に出ると、熱風に負けそうになることでしょう。
その時は、美ちゃんの備長炭による風鈴の音でも想像し
て、暑さを乗り越えましょう。
いよいよ、本格的な夏に向かいます。
皆さんもご自愛して過ごしてください。
高柳達雄より

2004.6.21
今日は、仕事休みです。
以前、三戸森君と同じビルに9年いたのですね。
本町駅から直行なので、雨に濡れず助かっていました。
あの当時のことが、大変懐かしいです。
三戸森君とも時々会えたですね。
その時は同じように、御堂筋の並木を窓から眺めていました。
被害が最小限で済むよう、願っています。
学園に、直撃はなくなりましたが、今、雨がようやく降り始めました。
雨の降らないうちにと、朝一番で、園内のゴルフ場でプレーをしてきました。
麗校当時、西部住宅があった所から奥にかけての所にあります。
プレーした人はおわかりのように、結構アンジュレーションがあり、バンカーも深いので、
近隣のプレーヤーにも人気のあるところです。
3回ほど回り、感覚が戻ったところで切り上げました。
久しぶりにプレーし、お腹の周りが数ミリ絞れたようです。
帰りがけに事務所に寄ると、デスクには仕事が積みあがっています。
さてどうしましょう。 高柳達雄より
2004.6.20
今日は、父の日。
昼、家に帰ると、私の食卓の場所に、メッセージつきで大きな父親の顔のクッキーが、
迎えてくれていました。
今回の本部講座は、「伝統の日」終わって直ぐにもかかわらず、原典、概説講座修了者計138名で、
本日無事終了しました。
木村良平君と会場である研修館の1階ロビーで会いましたよ。
実家の木さんのお母さまが、子供、孫と3代同時に受講されていて、迎えに見えたとのこと。
このところ、木村君とは学園でよく顔を合わします。
今回の特筆は、満92歳の河村平右衛門様(瑞浪分園長、研究所顧問)が、受講されていたことです。
まさに生涯学習のお手本であり、私も大いに励みとなりました。
昨日は天気が良く、娘と私の休みが合い、久しぶりに息子を除く家族が日中に揃いました。
そこで、午後から急遽、千葉県の佐原まで行ってきました。
車で家から1時間半の距離です。
伊能忠敬記念館では、改めて、伊能氏の地図の正確さに驚嘆しました。
また、テレビ等でも時々紹介されている「十二橋巡り」を舟で堪能し、母にも喜んでもらうことができました。
途中、茨城県の潮来側からの舟ともすれ違いました。
川の両岸には、あじさいや菖蒲が咲き誇り、静寂した水面に、舟を漕ぐ竿の音だけが響く一時は、
別世界にいるようでしたよ。
今朝の産経新聞一面で、「水郷」を商標登録という現実の話題で提供していましたので、つい筆の代わりに、
キーボードをたたいてみました。 高柳達雄より
【追伸】
大型の非常に強い台風が近づいています。
九州方面の方、充分に気をつけてください。
2004.6.18
「伝統の日」も終わり、学園はいつもの姿に戻っています。
寺西君とは会えず、若返った姿を皆さんに見せられないのが、残念です。
(実際は・・・・・・)
考え方をプラス発想に徹するようにすると、気持がすごく楽で、毎日充実
した日を送っていますよ。
『論文』を読み直すほどに、ナルホドと納得ばかりしています。
大学4回生の息子は、いまだトライアスロンに夢中になっています。
この日曜日に蒲郡で試合があり、それがインカレの予選を兼ねていて、
昨年に続き通過していました。
まぁ、ご苦労なことです。
私には、今そのような体力は全くありません。
でも、ゆったりとした泳ぎを続け、トドが少しでも変身するのを、自分なり
に楽しみにしています。 高柳達雄より
2004.6.7
今年の「伝統の日」も無事終了しました。
6/6当日は、雨模様にも関わらず、約11,000名の方が参列されました。
その様子は、
<http://www.moralogy.jp/html/news/800040606_denntou2004/index.html>
に、掲載されています。
ちなみに、前日に挙行された伝統際の御神饌や玉串等(寺西君の写真)は、
潔斎をしてから麗澤館の「八面玲瓏の間」にて、作法に基づき用意します。
なお今年の本年奉斎(納骨)は、72柱でした。
29期の関係者では、
故黒田祐次様
【黒田 光君の父、平成15年12月28日逝去、享年94歳】
故児玉久雄様
【安居院 渡君の岳父(妻育子様の実父)、平成15年9月10日逝去、享年86
歳】
故戸田徳松様
【横山(戸田)善鐘君の実父、平成15年9月14日逝去、享年95歳】
故戸田みね様
【横山(戸田)善鐘君の実母、平成14年12月16日逝去、享年92歳】
故波部昌子様
【松下 駿君の妻みち子様の実母、平成15年9月29日逝去、享年91歳】
故八木 潔様
【故八木 甫君の父、平成16年1月6日逝去、享年89歳】
私の把握している方は、以上の方です。
謹んで、ご冥福をお祈りいたします。
2004年5月24日 21:22
最近の天気予報はよく当たりますね。
先程、激しい雷雨が学園を訪問して帰っていきました。
訪問といえば、今日の午後、鎌田さんの地元、大阪都島から
皇居奉仕団の一行が、来園されました。
大阪旭の方も含め、総勢19名です。
5/25〜28の期間での奉仕です。
素晴らしい経験をされることでしょう。
皇居奉仕は、70歳までと制限されています。
アッという間に、私たちもその年になってしまいます。
それまでに、是非一度は経験してみてはどうでしょう。
三井さんの話にあるように、昨日は広池女性部の方による、
麗澤館内外の清掃奉仕がありました。
女性パワーは大したものです。
日頃手の届かない場所も、あっという間に様変わり。
ピカピカになっていました。
受け付けテントも設置され、環状道路の補修も進み、学園は、
「伝統の日」を迎える気運が大分高まってきています。
今年は6月6日(日)が当日です。
そうそう、廣池千九郎博士は、学園を開設するにあたり、37名
の地主さんから土地を購入しています。
(三井さんが32名と記載しているのは、私の言い間違いから
だと思います)
このことに関しては、『伝記 廣池千九郎』の626頁に詳しく出て
います。
そこには、更にこのように記載されてます。
・・・土地の買収の際に千九郎は、売るほうの身になって対応し、
売買価格も市価より2、3割高く買い上げた。土地を手放した人に
対しては、「皆さんは祖先伝来の土地を手放すわけだから、今すぐ
代わりの土地を購入しておいたほうがよいでしょう。お金は持って
いてもすぐになくなってしまいます」と助言した。このように、買収は
自分も相手も第三者もよいという「三方よし」の方法で進められた・・・
この『伝記 廣池千九郎』は、とても読みやすく、且つ豊富な資料の
裏づけに寄って、博士がより身近な存在になります。
座右の書としましょう。
この編纂には、井出君が携わっているので、自信を持って皆さんに
紹介できます。
高柳達雄より

2004.5.25
木田君、商いは、本当に大変でしょうが、元気に過ごしているようで、嬉しいです。
さて、『伝記 廣池千九郎』の購入方法ですが、
@ 地方のモラロジー事務所をとおして申し込む
A 本部の売店「キャンパスストアー ユーカリ」で購入する
B モラロジー研究所の出版部営業課に直接申し込む
TEL 04(7173)3155 or 3158 FAX 04(7173)3324
Bの方法が一番間違いなく、早く手元にいくと思います。
皆さんも、是非購入しましょう。
定価 2940円(消費税込み) + 送料 210円です。
麗澤29期の者で、高柳から紹介されたと言えば、出版営業の小林課長が、
丁寧に対応してくれますよ。(彼は、いつも丁寧です。但し、安くはならないでしょうが・・・)
高柳達雄より
2004.5.24
最近の天気予報はよく当たりますね。
先程、激しい雷雨が学園を訪問して帰っていきました。
訪問といえば、今日の午後、鎌田さんの地元、大阪都島から皇居奉仕団の一行が、
来園されました。
大阪旭の方も含め、総勢19名です。
5/25〜28の期間での奉仕です。素晴らしい経験をされることでしょう。
皇居奉仕は、70歳までと制限されています。
アッという間に、私たちもその年になってしまいます。
それまでに、是非一度は経験してみてはどうでしょう。
三井さんの話にあるように、昨日は広池女性部の方による、麗澤館内外の清掃奉仕がありました。
女性パワーは大したものです。
日頃手の届かない場所も、あっという間に様変わり。ピカピカになっていました。
受け付けテントも設置され、環状道路の補修も進み、学園は、「伝統の日」を迎える気運が
大分高まってきています。今年は6月6日(日)が当日です。
そうそう、廣池千九郎博士は、学園を開設するにあたり、37名の地主さんから土地を購入
しています。(三井さんが32名と記載しているのは、私の言い間違いからだと思います)
このことに関しては、『伝記 廣池千九郎』の626頁に詳しく出ています。
そこには、更にこのように記載されてます。
・・・土地の買収の際に千九郎は、売るほうの身になって対応し、売買価格も市価より
2、3割高く買い上げた。土地を手放した人に対しては、「皆さんは祖先伝来の土地を手放すわけだから、
今すぐ代わりの土地を購入しておいたほうがよいでしょう。お金は持っていてもすぐになくなってしまいます」
と助言した。このように、買収は自分も相手も第三者もよいという「三方よし」の方法で進められた・・・
この『伝記 廣池千九郎』は、とても読みやすく、且つ豊富な資料の裏づけに寄って、博士がより身近
存在になります。
座右の書としましょう。
この編纂には、井出君が携わっているので、自信を持って皆さんに紹介できます。
高柳達雄より

2004年5月18日 19:45
鎌田さん
丁寧な言葉ありがとうございます。
早いもので、父が亡くなってから、丸24年が経ちました。
心の中では、いつまでも生き続いています。
なかなか、父の遺志を受け継ぎきっていない自分が歯がゆいです。
でも、命日を迎え、日々、地道に過ごすべく、念いを新たにする
機会を得たことを感謝しています。高柳達雄
2004年4月3日 19:07
学園は、新体制で16年度を無事スタートしています。
孔子第77代裔孫(えいそん、直系の子孫)・孔徳成先生(84歳)が、
3/31夜〜4/2学園に滞在されました。
第78代裔孫故孔維益(いえき)様夫人の于日潔(う
えっけつ)様と
第79代裔孫孔垂長(すいちょう)様もご一緒でした。
孔徳成先生は足が少し弱られてますが、大変お元気でした。
4/1には、廣池千九郎記念講堂での教職員の全体朝礼の際、ご挨拶
をいただきました。
張りのある、よくとおったお声で、中国古典の易経の一節を引用され、
麗澤について触れられました。
象曰 麗澤兌 君子以朋友講習
(象にいわく、つける澤はよろこびなり。君子もって朋友と講習す)
今でも、台湾の大学で週6コマの講義をされています。
昨日4/2の麗大入学式でも祝辞をいただきました。
(平成13年、麗澤大学初の名誉博士号は孔徳成先生に贈られています)
その後、満開の桜を楽しまれつつ、学園を後にされました。
なお、孔徳成先生とのご縁は、昭和9年に廣池千九郎博士が道徳科学専攻塾
(麗澤高校・大学の前身)へ孔徳成先生来塾の要請から始まります。
昭和10年4月に道徳科学専攻塾が開設し、翌月5月3日に、第71代傍系孫
孔昭潤(しょうじゅん)様、顔回の第74代子孫顔振鴻(しんこう)様のご一行が
来塾されています。
(孔徳成先生は、その時には都合で、来日が実現されませんでした)
しかし、翌年の11月に、孔徳成先生(当時16歳)から廣池千九郎博士に、
『尚書』虞書益稷(ぐしょえきしょく)篇の中にある「日孜孜」と、『論語』の子
罕
第9の中のご存知「毋
意 毋 必 毋 固 毋
我」の書が贈られてきました。
孔徳成先生は、千英先生の代である昭和32年に初めてご来園が実現しました。
爾来、親しく学園を訪問され、毎回、孔子の道徳思想を中心とした講演をされる
など、
廣池家とも4代にわたってご交誼があります。
高柳達雄より

2004年3月20日 17:56
『れいろう』を開くと
今回発行『れいろう』4月号の「父母に学ぶ」欄に、1級下の中村(西村)恵美子さんが
登場しています。
実家のご両親について語っています。
ご存知、中村禮三君の奥さんです。
また、俳句の欄を開くと、松下みち子さん(駿君の奥さん)の、「南天のこぼるる紅や風の庭」
が目に入ってきます。
なお、1月号の「父母に学ぶ」では、大寺(高橋)和子さんのお兄さんが、昨年の6月号では、
加藤(炭崎)直子さんのご主人が、それぞれご両親を語っています。
遡れば、29期の皆さんの中から直接『れいろう』に登場している人が何人もいますが、
今日はこの辺にしておきましょう。 高柳達雄より

2004年3月20日 17:53
霊堂開場
今日はハイラム君が朝紹介していました、霊堂のお参り日。
春分と秋分の日、それに「伝統の日」に霊堂が開場されます。
霊堂内は、総務課員によって奇麗に整備されていて、お花も飾られていました。
ここには、現在、2,816柱まつられています。
父や八木甫君をはじめ、29期所縁の方を確認しながらお会いしてきましたよ。
直に会えるのは、年3回だけですが、いつも私たちを見守ってくれているように、
肌で感じることができました。
廣池千九郎記念講堂完成記念講演会が、午後1時30分〜3時30分、記念講堂
にてありました。
講師は、福岡県出身の占部賢志(うらべ けんし)氏で、演題は、『歴史の「いのち」
--21世紀に生かす日本人の心と魂-- 』でした。
近隣の方を中心に270名ほどの参加者。
幕末における日露交渉をした川路聖謨(かわじ としあきら)のことから始まり、ロシア艦「ディアナ号」
遭難と救出における宮嶋村民の惻隠の情について。
最後は、御母衣(みほろ) ダムを、昭和27年〜昭和35年(1960)、岐阜県荘川村に建設する際、
水没地域から湖畔に移植する、樹齢450年以上の「荘川桜」にまつわるエピソード・・・
アッという間の2時間でした。
なお、今回の講演会をもって、廣池千九郎記念講堂完成記念に関する一連の行事は終了です。
高柳達雄より

2004年3月20日 15:16
学園の桜、開花宣言
学園の桜は、気象庁の予報とおり、3月18日にポッポと開花し始めました。
今日は、園内のあちこちのソメイヨシノの花が顔を出しかけています。
しかし、あまりの寒さと雨模様に、ビックリして再び引き篭もろうとしていますよ。
花吹雪を、入学式まで引き延ばしてくれると、よいのですが・・・
麗澤瑞浪高校の弓道部が、明治神宮で行われている第22回全国高等学校選抜
弓道大会の団体選に出場しています。
18日の夕方学園に到着して、研修寮泊まりです。
学園の弓道場で、昨晩も最後の調整をしていました。
今日が予選、明日決勝トーナメントがあります。
先程応援に行ってきた麗澤館の書生の一人から報告があり、残念ながら
予選突破できませんでした。
3人がそれぞれ4射し、的に当たる合計で競われます。
参加した麗瑞高選手の一人が大泣きしていたのが、印象に残っていますと話してくれました。
青春をしていますね。
しかし、全国大会を経験できたことは、今後大きな財産となることでしょう。
高柳達雄より
2004年3月17日 19:40
アテネオリンピックまでの足音が聞こえ始め、マラソンやサッカーで話題が出てきましたね。
高橋尚子さんの件では、いろいろ皆さんも意見があるでしょう。
私の意見として、次回から選考レースは一つだけにして、ヨーイ・ドンで上位3名とかにしてしまえば、
スッキリすると思います。
選考対象レース(それぞれ気象条件等が違う)が4つもあり、そこからメダル獲得、入賞が期待される
選手などという項目があるために、混乱したのですね。
高橋尚子さんの記者会見は、立派でしたよ。
最後は、自分が決めたことなので、後悔しない。
私が彼女の立場だと、この心境になれたかな・・・?
それにしても、情けないのは、土佐選手などに対するいやがらせの電話等。
同じ日本人として、そのような行動をする人には、怒りを感じます。
ということで、明日は、サッカーの応援です。 高柳達雄より
2004年3月7日 19:48
今日(3月7日)は、麗澤館で結婚式がありました。
お嫁さんは、2期下で加古川出身の大谷(旧姓:松本)令子さんの長女、愛子さんです。
最高に可愛いお嫁さんでした。
花婿さんは、同期の北川敦史君です。(同期生同士は、29期の専売特許ですが・・・)
私は、立場上、祭主を勤めました。
今回は、麗澤館で474組目の結婚式。
自分で言うのもなんですが、素晴らしい結婚式でしたよ。
ところで松本令子さんは、誰の寮で、部屋ッ子だったのかな?
部屋長さんだった人の、影響が大きかったのでしょう。
素敵なお母さんになっていましたよ。 高柳達雄 より
2004年3月4日 22:04
今日3月4日は、専攻塾第12期生(8名)の卒業式でした。
新装した廣池千九郎記念講堂を会場とする、初めての卒業式。
式に先立ち、麗澤館に挨拶に訪れた8名の中には、我らが松浦勝次郎先生(現在専攻塾塾頭)
のお嬢さんである弘枝さんの、凛々しい袴姿も目に入ります。
平成3年にスタートし、卒業生は今回で101名となりました。
その中には、以前にも触れたように、中村道明君の息子さんの明徳君の名前も刻まれています。
この専攻塾は、モラロジー研究所の大学院といえるでしょう。
塾生は恵まれた環境の中、2年間で、廣池博士の原典を中心に、人物研究、海外研修等々を、
少数精鋭で学んでいます。
卒業する彼らは、これからが本当のスタート。
彼らの今後の活躍を、温かく見守っていきたいです。
天候には恵まれましたが、気温は少し低めの1日でした。
しかし、志に燃えている卒業生の熱気で、今日の学園が熱くさえ感じたのは、
私だけではないでしょう。 高柳達雄より

2004年3月3日 19:57
学園の梅の花は、このところの寒さに震えています。
今日、3月3日は、麗澤高等学校の卒業式でした。
早朝、寮生の3年生が麗澤館に挨拶に見えました。
外気はひんやりしていましたが、皆、紅潮して、いい顔になっていましたよ。
今回は、麗澤67期(麗高56期)で、206名の卒業生です。
(ちなみに私たちは、麗高だけでは18期です)
私たちの29期は、麗澤の大分前の方になりましたね。年数を感じます。
国歌斉唱から始まり、仰げば尊し、蛍の光で締める、昔ながらの卒業式。
今年度校長に就任し、初めての卒業式を迎えた竹政校長(麗澤32期)の式辞も、
卒業生に勇気を与える、素晴らしいものでしたした。
落ち着いた感動の中に、式は終了しました。
記念会食は、恒例のすき焼き。
この伝統は、今でも続いています。
終了後、卒業生同士、また後輩との別れを惜しんで、いつまでも桜並木や中央広場
でたたずんでいました。
夕方、竹政校長と会い、今回の卒業式に触れたところ、卒業生が自分の気持に
応えてくれているのが、痛いくらいに伝わってきたそうです。
特に、在校中、悪さをした子が、いい顔をして「ありがとうございました」と卒業証書を
受け取ってくれたのが、すごく印象に残っている、と熱く語ってくれました。
少し元気すぎるくらいな子ほど純粋なのも、昔と変わらないですね。
麗高生は、今でも、やはり素晴らしいと感じた1日でした。 高柳達雄より

Thursday, February 19, 2004 1:49 PM
中川君の送ってくれたランの写真、楽しく観ています。
居ながらにして、その場に行ってる気分です。
雨水(うすい)・・・素敵な表現をしますね。
カレンダーをみると、確かに今日、2/19は雨水となっています。
氷、雪が溶けると、何になる ・・・・・ 水になる。
これは、私の答えです。
春になる! このようにすぐ応えられる心を、いつまでも、 持ち続けたいですね。
高柳達雄より

2004年2月17日 20:14
中根君とハイラム君が、サラリーマン川柳を紹介していましたが、実に面白いですね。
今年の入選作全文を紹介してあるのがありますので、気分転換に拾い読みをどうぞ。
なお、下に書かれているように、著作権の問題がありますので、ご家族の範囲までで、
楽しんでください。高柳達雄より
第17回「サラリーマン川柳コンクール」全国優秀作100編
【作品NO】 【作品】 【雅号】
1. 「へえ〜」じゃない おまえのことだ 「はい」と言え 指導係
2. 受けた指示 上司変われば また変わり かざみどり
3. 家が建つ 異動内示に 腹が立つ 北無人
4. ビール腹?
いーやパパのは 発泡腹(あわっぱら) 凍児
5. マニフェスト 選挙おわれば ただの紙 小市民
6. 年ごとに テレビも髪も 薄型に
オデコひろし
7. オレオレと 昔はサッカー 今は金詐欺師
8. ペットより 安い服着て 散歩する 光かんじ
9. やめるのか
息子よその職 俺にくれ 独楽
10. 愛妻の 母看る背中に 手を合わせ 夜討ち朝駆け亭主
11. 持ち出すな 結婚前の マニフェスト 雪やコンコ
12. 着メロの 「乾盃」が鳴る 通夜の席 松の葉
13. メール打つ 早さで仕亊が なぜ出来ぬ 年末調整
14. 小遣いが
欲しいと父も チワワの目 閑人
15. やな予感 女房敬語で 返事する はむすたあ
16. 思い出の 電話ボックス 一つ消え くるみ
17. 節約し 浮いた分だけ 衝動買い カリスマ主婦
18. たばこ税 収めて世間に 煙たがられ 忠犬社員
19. 反省の お手本残して
サルが逝(い)く 太郎
20. 脱毛に 娘は通う 父悩む 柳川森丸
21. 給料の 額だけ見れば フレッシュマン 清濁子
22.
もうすぐネ 妻がぶきみな 定年前 59才
23. なんでだろう 昔同期で いま上司 ピッチとチャッピー
24. 何故言わぬ 言うと仕事が
倍になる −無我夢中−
25. 初詣で 発毛祈願 髪頼み 流れ星サンタ
26. 父見捨て 子供プレステ 母エステ 空とぶ竹ぼうき
27.
停年で 留守番出来たと 妻出掛け 遊迷人
28. 一日(いちにち)が 終った頃に やる気でる 一応前向き…
29. 社内では ウけたサラ川
妻怒る 仮面ノリダー
30. ボケ防止 モー娘(ムス)メンバー 言ってみる 気楽 天家
31. トリビアの 知識あっても 常識なし 合成酒
32. 我家でも まもなく政権 交替か 二大性党
33. リストラで 辞めれる奴は 出来る奴 IT不況
34. 使えない 夫とパソコン
部屋を占(し)め アナログママ
35. ケータイより 読めよ周りの この空気 ケン坊笑
36. デジカメの 画素数の分だけ しわ写る
読み人知らず
37. 値上りで タバコも吸えず 健康体 末練
38. あの世まで 一緒と思うな 墓(はか)は別 深チャン(フカチャン)
39. 飲み放題 気がつきゃタクシー 一万円 飲み介
40. 振り向くな うしろ姿の 君が好き 偏屈王
41. 成果主義 成果挙げない
人が説き 詠み人甚吉
42. 始末書も 数をこなせば 名文集 懲りない奴
43. アミノ酸 効かない俺は 年長系? 劣る大総左遷
44.
生命線 長いと素直に 喜べず 長寿亭一笑
45. 出張後 パソコン開ければ 気がメール メールの山
46. リバイバル 歌詞は分かるが
歌手しらず 昔の名前が出てほしい
47. 回わらない 寿司もあるの?と 聞く息子 うめさん
48. 意識して とぼけていたのに 「と」がとれて!
ヒロ
49. 急ぐなら メールより走れ 社内ラン アナログ親父
50. カーナビに 「ハイ」と答える うちの母 初心車
51. 禁煙は
体のためより 金のため 上野動物園のさる
52. イナズマで 我家のテレビは 廃ビジョン 地上派
53. 辞表まで メールで済ます 社の新人
三十路ー(みそじー)
54. 無担保で 子ども銀行 頼るパパ 単細胞
55. 「オレオレ」と 帰るコールに どちら様? 地上の干柿
56. 妻のあと 残湯少しで 半身浴 なんでタロー
57. 生まれた子 整形前の ママの顔 猿彦
58. 常識を へぇーと驚く
ただの無知 おとう
59. 効率化 進めた私(わたし) 送別会 粋徹
60. 無駄省け 言ってた上司 省かれる 酔う茶
61. 二世帯の
家を建てたら 子が離婚 一人息子の親
62. ごみ出しを 忘れて会議 上の空 一人静
63. いつからか? 父さん(倒産)禁句 パパと呼ぶ
パチプロ
64. 流行語 意味が分らず 辞書を引く 世迷人
65. オンリーワン 職場じゃただの 変わり者 ロンリーワン
66. DVD
父は見た後 巻き戻す(?) DO
67. 今どきの メークを学ぶ 電車中(なか) あんぐりママ
68. 知っている 部長の香水 ファブリーズ
ペットなみ
69. 結果見て 体調くずす 人間ドック ストレスマン
70. 通知表 ナンバーワンより オンリーワン ぽん子
71.
服選び 昔ブランド 今サイズ 読み人知らず
72. ナツメロに 出てくる歌手が 同世代 磯仁
73. 定年後 犬もいやがる 五度目の散歩
鉄人28号
74. 「課長いる?」 返ったこたえは 「いりません!」 ごもっとも
75. 好景気 ハローワークが 独り占め 恐妻家
76. 体重計 踏む位置ちょっと 変えてみる 彩のパパ
77. 「がんばれよ」 ならば下さい がんばる場 かちぐり子
78. 携帯の
置き場所忘れ 電話する 意味無いじゃ〜
79. 「ご飯いる?」 「いる」の返事で 妻不機嫌 耐える夫
80. わが子をば わが子とぞ知る 通知票
楓
81. 妻一人 操れないのに 部下十人 隣のおんちゃん
82. ケイタイの 機能に知能 おいつかず 五十路男
83. 組合が
会社の無理を 説明し 和田さん命
84. 恋仇 譲れば良かった 今の妻 卜占(ボクヤン)
85. 家事分担 それパパこれパパ ママはどれ?
友貸せ義
86. 子供より ママがはりきる 七五三 昼行灯
87. ホウ(報)レン(連)ソウ(相) そう言う上司は 秘密主義 人事異動を待つ部下
88. 上司辞め あわてて破る 我が辞表 毎日が酔曜日
89. 大御所と よばれる歌手が おない年 母也き
90. 「バカの壁」 読んで夜更かし バカも風邪 テツやのトモ
91. パパ好きと クリスマスまで 子はなつき 哀しいママ
92.
ストレスの 元が君とは 言えぬ僕 まじめ公務員
93. ゴミ出しも 知識がないと かえされる ともさか
94. おじさんも 世界で一つの
花だよね なんやっ中年
95. 妻と行く 久々デートは 人間ドック γ−GTP
96. 朝よりも 帰りの電車で 出る元気 サラリーマン
97. 憎らしい つまんだお腹 肉らしい モデル脂肪
98. 妻の声 昔ときめき 今動悸 紙風船
99. 『前向きで』 駐車場にも
励まされ プラス思考
100. 席どうぞ 私は妊婦じゃ ありません 幸子
(作品の著作権は、すべて第一生命に帰属しています。無断での転載、
使用はご遠慮ください)

2004年2月5日 16:01
「イラクへの自衛隊派遣についての意見を」ということなので、高柳の意見を述べます。
皆さんも、反対意見とか、どしどし出してみましょう。
私の結論は、当然、賛成です。
なぜ、イラクへの自衛隊派遣か。
その理由は、世界の安定なくして、日本の平和、安全は実現しません。
その中心となる国連から、イラクにおける人道支援活動の必要性を訴える
「国連緊急統一アピール」に基づくものだからです。
http://reitaku29.com/naikaku0126.html
のキーワード解説「日本のイラク人道復興支援」参照
1991年の湾岸戦争の際、わが国は最大の貢献をしました。
(130億ドル、国民一人あたり1万3千円の資金援助)
しかし、全くといってよいほど、評価されていませんでした。
酷評といってよいでしょう。
アメリカの議会は、ペーパー・アライ(紙の上での同盟国)と称し、クウェートが感謝広告で
国名を挙げた30ヶ国の中に、何と、日本が入っていないのです。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h13/jog211.html
残念です。
今回、再び同じ過ちを繰り返してはなりません。
世界は、直接に汗を出すことによって、真の評価をだします。
2月1日、北海道旭川市で行われた陸上自衛隊本隊の隊旗授与式における
小泉首相の訓示が、全てを語っています。
http://www.toonippo.co.jp/news_kyo/news/20040201010010751.asp
この式典後、番匠幸一郎群長は、「日本人らしく誠実に心をこめ、武士道の国の自衛官らしく規律正しく
堂々と取り組む。国民の皆さんには今後とも支援をよろしくお願いします」と挨拶しています。
(2/2付『産経新聞』 3面より)
「大和魂ここにあり」の気概が伝わってきます。高柳達雄 拝
2004年1月21日 18:05
今日は、千太郎先生のご命日。
平成元年のブータンでのご逝去が、つい昨日のことのようです。
墓前には、奇麗なお花が供えられおり、私たちも交替で墓所に行き、ご冥福を祈るとともに、
新たな誓いをいたしました。
今日は麗澤中学の入学試験日でもあり、大勢の受験者がご両親等と共に会場に向かっていました。
まだ小学生なので、とても可愛いものです。
全員に受かってもらいたい気持です。
麗澤中学の入試は、来週の27日にもあります。
麗澤高校の推薦入試は、先日の16日に実施されました。
志願者は、515名。
地方別にみると、近隣の中学出身者が圧倒的に多く、これでは寮生がまた少なくなるのかと、
ちょっと寂しいです。
なお、麗澤高校の一般入試は、来週の29日です。(麗高定員は、現在、各学年200名)
なぜか、この一般入試のときは、雪に見舞われることが今でも多いです。
私たちのときを思い出しますね。さて、今年はどうなるのでしょう。
高柳達雄 より

2004年1月15日 18:37
北海道の大雪は、大変でしたね。記録的とか。
日本海側も荒れていたようですね。
今朝は、学園も氷点下でした。
車の運転等、気をつけてください。 高柳より
2004年1月1日 18:07
新年明けましておめでとうございます。
今年は、当初の週間予報が良い方に傾き、穏やかな元旦でしたね。
麗澤館に年賀の挨拶に訪れた方は、最近では、最高の数字を示しました。
(赤ちゃんも数に入れていますが、未来のモラロジアンとして、大目にみましょう)
いつの頃からか、近隣の方を中心に元旦と2日、学園に年賀の挨拶に来られるのが
恒例となっています。
加藤正君、玉井順子さん、三井麗子さん・・・石坂幸子さんのご両親とご主人の顔も見えました。
ご家族一緒に元気な姿で、今年の初顔合わせです。
廣池理事長とそれぞれ挨拶ができ、大きなエネルギー蓄えられたことでしょう。
先日、松浦勝次郎先生が、谷川で尾崎哲子さんと会われた由。
哲子さんも大分回復しているようで、嬉しいです。
今年もよろしくお願いいたします。 高柳達雄 拝
2003年12月31日 22:19
今年もあと1時間を切り、いよいよ来年へのカウントダウンに入りました。
中央広場では、イルミネーションが先程再点灯して、
2004年へのバトンタッチをしてくれます。
今年は、29期のホームページが立ち上がり、私たちにとり、本当に嬉しい年となりました。
来年もよろしくお願いします。高柳達雄 拝

2003年12月17日 19:10
今年も余すところ2週間。
皆さんそれぞれ仕事の追い込み等で格闘中ですね。
12/14〜16理事長主催のラストコール理事長杯が、園内のゴルフ場で開催され、
今夕、表彰式がありました。
表彰に先立ち、理事長より力強い言葉があり、参加者一同大いに元気付けられました。
私の成績はたいしたことありませんでしたが、楽しくプレー出来たことに感謝です。(健康であることを含め)
今頃になって、スイングに新たな発見がありますよ。
今後の向上に期待というところです。
このエネルギーを、これからの開発活動に全力で注入していこうと、決意しています。
ゴルフといえば、杉井君の報告があります。
杉井君は、10月に瑞浪で開催の、今年で50周年目を迎えた全国MGC(モラロジー・ゴルフ・クラブ)記念大会で、
見事優勝していました。たいしたものです。
おめでとう!!!
理事長は、今、廣池学園青年部を対象に研修館で講話中です。
今、学園で一番元気なのは、やはり理事長です。
我が家の最近のニュースとしては、妻と娘がこの12/6〜13の8日間で、エジプト巡りをしてきました。
母娘の二人旅です。(勿論、ツアーを利用してですが・・・)
娘は、この夏ほとんど休みなしで、朝早くから夜遅くまで仕事に全力を尽くしていました。
12月になってようやく休みがとれ、晴れての旅行です。
異文化を知ることは、これからの人生に大いに役立つことでしょう。
帰ってからも、二人して、よかった〜よかった〜の連発で、当分は、この話に着き合わされそうです。
今晩は、寒さが一段と厳しくなりそうです。
皆さん、ご自愛して、今年を乗り切りましょう。高柳達雄 より

2003年12月17日 15:22
賢所御神楽奉仕団は、無事大役を終え、昨日(12/16)午後4時30分、麗澤館に挨拶に来られました。
(九州ブロック関係者は、皇居で解散)
その朝、この奉仕団だけに、天皇・皇后両陛下からのご会釈を賜わる栄に浴したとのことです。
平成3年、研究所からの第1回目の奉仕団に参加したことを、思い起こしています。
今回の団長、黒田君が、貴重な体験を紹介してくれることでしょう。
中根君へ
3年生の平常授業は、12/9で終了しました。
推薦入試を既に合格した生徒等は、一足先に帰省です。
この件を含め、高校生の動向に関し、宮島君から後日知らせてくれます。
なお、実際の卒業式は、3月3日に最近は挙行です。
私たちは、確か2月?日でしたね。 高柳達雄より

2003年12月12日 18:10
今年も残すところ20日となりました。
学園の中央広場には、高さ23Mのヒマラヤ杉に、クリスマスツリーが輝いています。
(夕暮れ時から午後10まで)
ツリーの真中は、昨年と同様、北朝鮮による拉致被害者の1日も早い帰国を願っての
“ブルーリボン”です。
松浦勝次郎先生、玉井順子さんをはじめ、総勢45名による廣池学園モラロジー事務所
からの皇居勤労奉仕団(12/8〜11)の皆さんは、昨日無事奉仕を終えて、学園に戻られました。
45名の中、モラロジー専攻塾生など20代の人が22名と、若手が多いのが他の団体と異なって、
目立っていたようです。
今回は、特に宮中三殿の周辺など、なかなか一般の方が入れない場所も奉仕できたそうです。
これも、モラロジー団体の長年の実績による信頼があったからこそのことでしょう。
今回参加の玉井順子さんに、今日行なわれた本部講師研修会の休憩時会いました。
目を輝かせて、この奉仕期間中のことを語ってくれました。
たくさんの感動の話です。
玉井さんから皆さんに、是非紹介してもらいましょう 高柳達雄 より

2003年12月10日 7:14
先日、井出智子さんが知らせていました、研究所顧問の長谷川浩二様
『お別れの会』は、去る12月6日(土)午後1時30分より廣池学園第一体育館にて、
研究所と廣池学園ならびに長谷川家合同により執り行われました。
長谷川浩二様は、私どもの先輩(麗澤5期生)で、モラロジーの開発活動に大変ご尽力
された方です。
会場にはおよそ550名の方が参列し、お別れの献花、その後、廣池理事長の挨拶、
大澤俊夫学園顧問はじめ4名の方による故人を偲ぶスピーチ、最後に遺族を代表して
長男の長谷川教佐氏が謝辞を述べられ、ともどもに、在りし日の長谷川浩二様を
偲ぶことができました。
会場では、鎌田雅子さんがお父様と参列していた姿を、後ろから確認しましたよ。
他にも同期で、参列した方がおられたことでしょう。
『お別れの会』しおりの最後に、長谷川浩二様の残されたメモが、下記のように
紹介されていました。
・・・・・・適当な日曜日にでも、花だけの祭壇で写真と遺骨、弔辞と献花の
お別れの会を開いてください。それで充分です。
・・・・・・なるべく楽しそうにやってください。
私の哲学では人間は生かされている存在で、借り物の肉体でこの世の期間の仕事を果たして、
使命を終えていなくなっていくものです。これは生まれてくるのと同じでごく自然なことで、
悲しいことでも寂しいことでもありません。死を悲しいことと思うのは人間の我であって、
生まれるのと同じように自然な楽しいことであるべきだと思っています。
(使っていたパソコンに残っていた「書き残しの記より」)
ご冥福をお祈りいたします。高柳達雄 拝

2003年12月1日 14:47
想像を絶するHPの出来に、ただただ頭が下がります。
編集された方に感謝、感謝、感謝です。
資料を集めるだけでも、大変な作業だったはずです。
それを構成し、この形に立ち上げるとは・・・
もう一度、感謝です。高柳達雄より

2003年11月26日 18:32
(高柳君、その時は案内をお願いします。・・近いけど行く機会がないなぁ。)
[高柳 達雄]
はい、いつでも大丈夫ですよ。
もしも、私が留守していても、わたし以上に丁寧に案内してくれる同期の仲間が、
必ずフォローしますので。
中根君は、自転車も水泳も頑張っているようですね。
私の息子(現在大学3回生)は、大学に入ってからですが、トライアスロン部に所属して、
青春しています。
9/7長良川で開催した日本学生トライアスロン選手権に出場していました。
この11/23には、練習の一環として、福知山マラソン大会に行ってました。
今年で3回連続しての出場です。
走るのが専門でないので、フルマラソン3時間を切る程度です。
この福知山の大会は、ランナー思いのコースや運営、また沿道の応援など、
月刊「「ランナーズ」誌で、好感度1位にランクされているとのこと。
さすが、井上君の地元ですね。
私は、そんな元気がありませんけれど、健康のために、ウォーキングと水泳を楽しんでいます。
相変わらずトドから、スタイルが変わっていませんが・・・ 高柳達雄より

2003年11月26日 13:50
喫煙が歯周病にも影響することを知り、ドキッとした方も多いことでしょう。。
中川君は、いつも参考になる資料を提供してくれ、感謝です。
このところ、特に、健康に関しては敏感になっています。
新聞等でも、健康欄に、つい目がいきます。
柏anneさんの写真のとおり、学園の秋は、今見頃です。
よく雰囲気が出ていますね。
昨日の激しい雨模様は嘘のように、今日は穏やかな1日となっています。
3℃まで下がったのは1日だけで、このところ朝は8℃前後。
日中は、12〜13℃で落ち着いています。
学園に一歩入ると、とにかく空気が澄んでいますので、心のリフレッシュには最適です。
東京方面に来られた時、たまには足を伸ばして学園に寄ってください。
案内、説明役はそろっていますよ。高柳達雄 より

November 18, 2003 6:06 PM
小川純子さんは、これから大忙しですね。
お中元が終わったと思ったら、早やお歳暮の季節。
ふぁいと!
そう、昨日は木枯らし1号が、学園にも訪問しましたよ。
枯葉が宙で、盛んにダンスを舞っていました。
麗澤館への道は、掃いてもハイテモ、すぐ積もる〜状態です。
(心の自我という塵を掃き清めるには、最高の状態ですね)
風がヨハン・シュトラウスの曲を奏でたときは、華麗なワルツを舞い、調子にのって
強く吹いたときは、激しくカルメンを踊っていました。
フクちゃんのように、ヒップポップダンスをしている枯葉もいそうです。
この舞が、例年12月の半ばくらいまで続きます。
麗澤館の中庭にある温度計のメモリが、今朝は何と、3℃を示していました。。
ここは、学園の中でも一番寒いのでしょう。東京とも温度差が大分ありますね。
(それでも、日中は、少し暖かくなりました)
このところの寒さで、学園の樹木もいよいよお披露目状態です。
井出智ちゃんが人形に着飾るように、それぞれ得意のお召し物に着替えてています。
もみじも、木によっては、一番見頃になっているのが目に入り出していますよ。
桜なら、満開と表現するところですね。
でも、一番鮮やかな色を演出する貴賓館前のもみじは、まだ緑で覆われています。
真打は、やはり最後に登場するのでしょう。
北海道は、各地で雪が盛んに降っているとのこと。
北の奥芝君をはじめ皆さん、風邪等ひかないように気をつけて過ごしましょう。
小川さんの言う、手洗いとうがいが一番のようです。高柳達雄より

November 16, 2003 7:26 PM
昨日までの寒さとは一転、今日はとても暖かい1日でしたよ。
11/11から開催されていた本部講座も、今日のお昼で無事修了しました。
北海道から受講されていたご夫婦は、なかなか本部を去りがたいと申されながら、
一番最後に麗澤館に挨拶に来られました。
講座を受講して、ゆっくりと自分を振り返ってみることも、たまにはどうでしょう。
今日の午前中には、福井県からの記念講堂見学団の来館がありました。
メンバーの中には、橋本君のお兄様もおられ、お話しする時間を持つことができました。
また、昨日は筑豊、今日は大分の皇居勤労奉仕団の方が、麗澤館に挨拶に来られました。
忙しい中、本部を訪れる地方のモラロジアンの方の、ひたむきな態度に頭が下がります。
本部からは、12/8〜11にかけて総勢47名で、皇居奉仕に参加します。
団員には、松浦勝次郎先生や、玉井順子さんの名前が入っていますよ。
今日の午後には、廣池千九郎記念講堂完成記念演奏会が、当講堂でありました。
指揮者の家田篤志(いえだ あつし)さんは、上海放送交響楽団の指揮者で、伝統の日
感謝の集いの稀人の指揮もされています。
演奏は、N響団友オーケストラ、ソリストは川越塔子(かわごえとうこ)さん。
演奏、歌ともに素晴らしく、大変魅了された、ひと時でした。
演奏の合間には、家田指揮者の巧みな話術が入り、更にこの演奏会を盛り上げていました。
学園にいながら、芸術の秋を味わっています。 高柳達雄より

2003年11月9日 8:18
おはようございます。
きょうは、第43回衆院選の投票日。もう投票には行かれましたか?
まだで、投票者を決めかねている方は、下記のアンケートも参考にしてみてください。
これは、拉致問題に関するもので、全候補者の結果が出ていますよ。
http://www.sukuukai.jp/H15enquete/index.html
これから投票に行く、高柳より

クラーク博士と、「少年よ大志を抱け!・・・」に関して、検索してみました。
少し見づらいですが、参考にしてください。
http://www.lib.hokudai.ac.jp/collection/ClarkBibList/
ara君の「いい話」は、すべての日本人に知らせたいですね。
これからも「いい話」、いろいろ教えてください。
トルコと日本交流史に刻まれた「惻隠の情」に関して、占部賢志(うらべ・けんし)著、
モラロジー研究所発行の『歴史の「いのち」-時空を超えて甦る日本人の物語-』
の中でも、紹介されています。(定価1700円、税別)
人間の心には、本質的に素晴らしいものが秘められている、と最近感じています。
高柳達雄 拝

十勝沖地震は、判明するごとに、被害に会われた方が増えており、M8.0の地震
が如何に大きなものであったかが伺われます。
一方、富士山は、すぐに大噴火とはいかないようなので、こちらは、一安心です。
今日は、廣池千九郎記念講堂にて、日野原重明(ひのはら しげあき)さんの講演会がありました。
日野原氏は、現在、聖路加国際病院理事長、1911年生まれで、この10月4日で満92歳になられます。
90歳を超えておられるけれど、考え方、行動、すべてに圧倒された90分でした。
人は、何歳になっても、生き方を変えることができる。
今からでも決して遅くはない、やったことのないことにトライしてみなさい、との語り掛けが、
心の底に響きました。
なお、講演に先立ち、爽やかなコーラス等も披露され、玉井順子さんが登場していましたよ。
高柳達雄より

北海道では、まだ余震が続いているようです。お気をつけください。
気象庁の、最新情報です。
富士山の東北東斜面に陥没があり、噴気を確認したとの発表がたった今ありました。
富士山は、休火山と教わってはいますが、私の目の黒いうちに噴気活動の知らせがあるとは・・・
自然の営みは、人間の叡智をはるかに超えています。
もっと、謙虚にならないといけませんね。 高柳達雄より

今朝方の、北海道から東北にかけての地震には、ビックリしました。
一島君、奥芝君、関君、平泉(丸山)さんは、もっと衝撃があったことでしょう。
たまたま今朝は、4時50分の時起きていました。
こちら柏の方でも、横揺れですが結構長く続いていましたよ。
一島君の根室など、まだ、津波が心配です。
被害が最小限になるよう願っています。 高柳達雄より

昨晩の、月と火星のランデブーは、素敵でしたね。
近くのプールまででも車で行っていたのをやめ、最近は、歩くようにしています。
プールの往復、ずーとこの天体ショーを眺めながら歩いていました。
近所の八つあん、熊さんも表に飛び出し、このショーを肴に、しきりにわめいていましたよ。
約6万年ぶりに地球に大接近している火星のことですから、少しくらいの騒音は、
虫さんたちも許してくれるでしょう。
明日は中秋の名月。
先日の「てるてる坊主さん」に再登場してもらい、月見だんごと、ススキそれに鈴虫さんで、
ゆっくりと楽しむとします。 高柳達雄より
川島が、昨日、おれの携帯に、こんなメッセジーを入れてきました。
「俺たち29期生は、いつでも学園に帰れることを、唯一の楽しみとして、頑張っているんだ。
その楽しみを壊すなよ!」と・・・
この言葉を、厳粛にうけとめ、おれの、成長の糧にします!!!
井上と、精一杯無理をした 高柳達雄より

プールは、先週お盆のため休館。
私も心機一転、今週から再開し、毎日1000Mほど泳いでいます。
宮田さんのいう若鮎には、まだまだ、ほど遠〜いです。
トドが泳いでいる、という表現が、一番近いでしょう。
でも可能な限り、この調子で続ければ、少しは見れるようになるかもと、自分で期待しています。
今日は、休みがとれたので、午前中、庭の草取り、昼前に目の検診。
(以前より視力が良くなっていたので、少しビックリです)
日が少し傾いたので、自宅から麗澤館まで歩いてきました。
近道を選んだこともあり、早足で30分余りでした。
しっかり残してくれているデスクワークをこれから片付け、また歩いて帰り、夜はプールです。
高柳達雄

今回発行の『れいろう』7月号に、松浦勝次郎先生が、
● 視点 「希望に満ちた未来を築く」−祖先の偉業を受け継ぎ、子孫に道を開く−
さらに、今、柏anneさんからのメールに登場安居院 渡君が、
● 心に残る話 「息子から教えられたこと」を掲載されています。
『れいろう』は、手元にあると、やはりよいですよ。
購読希望の方は、
〒277−8654 千葉県柏市光ヶ丘2−1−1
モラロジー研究所 出版部 TEL.04‐7173‐3155まで、お問い合せください。
では、PRまで 高柳達雄 拝

平成15年4月05日
今日1日は、雨でした。
絶え間なく、雨は降り注いでいます。
自分の都合で、今日は雨が降らないようにと願っている、私の心の浅さを見透かすように・・・
自然の営みは、人知を超え、大きな恵みを私たちに与え続けてくれています。
雨が降ることに、あらためて感謝です。
ほとんど満開になっている桜も、この雨をしっかり受けとめ、散ることなく、その美しさを表現しています。
今日は、麗澤中学113名、麗澤高校229名の新入生を迎え、入学式がありました。
(麗澤中学は、今年度で2年目となります)
竹政新校長(丸山美ちゃんの妹、陽子さんの旦那)を迎え、麗澤も新たな時代を拓こうとしています。
後輩の成長に、私たちも、微力ながら何らかの形で寄与していく年になっていることを、実感しています。
高柳達雄より
麗澤中学・高等学校のホームページは、
http://www.hs.reitaku-u.ac.jp/
です。
時々、覗いて、母校の様子を確認しましょう

平成15年4月09日
三戸森君のメッセージのように、広池学園という字が、一般の書籍等に見えると
大変気になります。善いことで、どんどん登場してもらいたいものですね。
私が大阪で勤めていた会社は、竹中工務店のビルの中にあり、階は違いますが、
三戸森君とはしばしば会いましたね。昨日のように懐かしいです。

昨日(4/8)は、私たちの結婚30周年記念日でした。
結婚式は麗澤館で、披露宴は会員会館(現在のキャンパスプラザ)で挙行しました。
昭和48年当日は、今日のように穏やかで、桜が満開でした。
父が、長年学園の桜を見ているが、今日ほど見事な桜は初めてだ、と述べていたことを覚えています。
それから30年。この間には、私たちにも、いろいろなことがありました。
最初の子は、残念ながら死産でした。
昭和55年5月には父が亡くなり、前後して子供2人が授かりました。
上の娘は、昨年、武蔵野音大を卒業し、現在は外資系の広告代理店に勤めています。
帰宅は毎晩10時過ぎで、社会の厳しさを味わっています。
(この会社で取り扱っているものとしては、明日があるさ・・シリーズの缶コーヒージョージアや、
ドウスル アイフル・・などが有名です。娘はタバコのパーラメント を担当していますが、もうすぐタバコの
広告は、規制され出来なくなるようです)
下の息子は、現在、関西大の3回生です。トライアスロンに夢中になっています。
昨年の10/20に開催された、日本学生スプリント選手権では、オープンの部ですが、参加者114名中2位
になっていました。
(スプリントとは、トライアスロンの半分の距離・・水泳750m、自転車20km、ラン5kmで競う競技です)
昨年の夏の帰省には、大阪〜学園 を自転車で往復(野宿しながらそれぞれ2日ほどで)していました。
年上の妻には、感謝のみです。子供たちも、心身ともに健康でさえいてくれたら充分です。
後は、母が足を不自由にしながらも、元気にしていますので、孝行を尽くしていこうと思っています。
皆さんも、私など遠く及ばない経験をされ、それぞれの人生を刻まれていますが、
これからも、29期生同士、お互いに励ましあって、この世に生をうけたことを、
よかったと思えるものにしていきましょう。
力添え、よろしくお願いします。
結婚30年目にあたって 高柳達雄 拝