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高柳達雄 2006年   2004年


2005年12月31日 18:02
いよいよ今年のカウントダウンが始まりました。
麗澤館における、明日の年賀挨拶の準備はほぼ終了です。
 
玄関の正面に、下のお餅が一尺の大きな鏡餅を、お供えしてい
ます。
鏡餅といえば、米の餅を3種の神器の一つ、八咫鏡(やたのかが
み)に模して、円形に作った二段重ねです。
この丸い形は、心臓をかたどったものとも言われています。
二段に重なっていますが、これは円満に年を重ねるという意味
があるようです。
また、大小の餅は陽の太陽と陰の月を表し福徳重なる意味が
あります。単なるバランスだけではないのですね。
 
鏡餅の上には橙(ダイダイ)を置いてます。これは木から落ち
ずに大きく実が育つ橙にあやかって、代々大きく家が栄えるよ
うにと願っている縁起物です。
 この鏡餅には、海老もくくりつけています。
その姿になぞらえ、腰が曲がるまで長生きしますようにとの願
いがあります。
 
鏡餅の下には、「シダの葉(うらじろ)」と「ゆずりは」があります。
「裏白(うらじろ)」は、心が白く二心が無いという意味と、古い葉
と共に新しい葉が伸びてくる長寿の縁起物、更に葉の裏が白く
美しく、たくさんの胞子がくっついているので、子孫繁栄の象徴と
して正月に飾るといわれています。
 
「ゆずりは」の葉は、新芽が出ると古葉は下を向きますが落ちま
せん。翌年孫葉が出て、その成長を見て落ちます。
家庭の世代交替もこの木のように出来ますようにとの願い、親が
子を思う気持が込められています。
 
これら麗澤館の鏡餅を載せている三宝(さんぽう)の下には、1m
ほどの台があり、白い布で覆われ、真中には大きな昆布が垂れて
います。
これは、喜ぶことがありますようにとの願いからです。
 
他にも、鏡餅に関する謂れはいろいろありますが、長くなってしま
ったので、この辺で今年はやめておきましょう。
 
それでは、来年がよい年となりますように!
 
高柳達雄拝
 
2005年12月30日 18:01
最多e−mail賞は、恐れ入ります。
いつも自分に届いたメールを読み直すと、拙い文章なので
ガッカリです。
 
さて、本日は、麗澤館恒例の「もちつき」を行ないました。
朝8時半頃から準備を始め、実際につきはじめたのは10時
過ぎからでした。
学園在住の職員や家族、また専攻塾生や麗大の学生の顔
も見えました。
11時過ぎには、廣池理事長も到着され、早速杵を持たれま
した。
麗大駅伝部の平澤監督も顔を出され、駅伝の話題でも花が
咲きました。
三井麗ちゃんの旦那さんも頑張ってました。
明日(2〜3日後?)筋肉痛が襲うかもしれませんね。
結局、用意した85kgのもち米全部をつき終えたのは、午後
2時頃でした。
 
私はと言えば、昨日、自宅で転び右脇腹辺りの肋骨を痛めて
しまいました。
咳を仕掛けたり、靴下を履こうとしても激痛があります。
どうも2箇所くらいヒビがはいっているようです。
そのため、残念ながら今回は見学者となっていました。
先ほど、森廣孝から1月4日ゴルフの誘いがありましたが、や
むなく断りの返事をしました。
 
なお、今回の箱根駅伝に、麗大の伊藤君が3日の復路8区を
走ることの正式発表が、昨日ありました。
テレビに映ることは、ほとんど無いでしょうが、応援してください。
麗大駅伝部の監督、平澤元章さん(ひらさわ もとあき 52歳、
瑞高出身)は、土岐商業高を男女とも高校駅伝の常連校に育
てた実力者です。
 
皆さん健康に気をつけて、と言いながらドジで身体を痛めた
高柳達雄より

2005年12月28日 18:07
昼に発信した自分のメールを開けると、何か文章が長い。
昼休みを利用しただけなのに、不思議だと思いきや、
何と、まるまる重複していました。
始業時間が近づいて、あわてて処理をしようとした時に、
重ね処理をしてしまったようです。
あれだけ多いと、大変読みづらいですね。
自己嫌悪に10秒ほど陥りました。
でも、立ち直りが早いのも、最近の私の特技です。
皆さんは、適当に流し読みしておいてください。
 
今晩も冷えてきています。
風邪を引くと、辛く長引きますので、身体にはくれぐれも
気をつけて、新年を迎えましょう。
 
高柳達雄より

2005年12月28日 13:00
1612年の今日、12月28日、ガリレオが、木星を観測していた
際に、海王星を観測したという記録があります。
 
ガリレオは、その前の1610年1月7日には、木星に3つの衛星
があることを発見しています。
その後見つけたもう1つの衛星とあわせて、ガリレオ衛星と呼ば
れています。
 
更に、金星の満ち欠けや、太陽黒点が形や位置を変えることを
観測することにより、、地球中心説(天動説)の誤りを確信し、
コペルニクス学説を擁護する立場を公にしました。
 (天動説とは、ご承知のように、天は不変で、月より遠い場所
  では永遠に変化は訪れないとする説です。
  これに従うと、金星はある程度満ち欠けをすることはあっても、
  三日月のように細くはならず、地球からの距離は一定のため、
  大きさは決して変化しないことになります.)
 
そのため、1633年第2次宗教裁判にかけられ、幽閉の身となっ
たのですが、「それでも地球は動いている」は、その宗教裁判の
際につぶやいたと、いわれています。
(第1次宗教裁判は、1616年)
 
また、加えますと、ガリレオは振り子の等時性や、落体の法則
を発見したことも思い出します。
ちなみに落下の法則は、主に2つからなっています。
1つは、物体が自由落下するときの時間は、落下する物体の
質量には依存しないということ。
2つ目は、物体が落下するときに落ちる距離は、落下時間の
2乗に比例するというものです。
 
なお、ピサの斜塔からの有名な故事は、どうもガリレオの弟子
ヴィンチェンツォ・ヴィヴィアーニの創作のようです。
(空気抵抗があるため、実際に同じ高さから質量の違う物体を
 同時に落下させると、質量の大きいものの方が、ほんのわず
 かだけ先に落下してしまうからです)
 
ともあれ、ガリレオをはじめ、多くの先人・先輩の命をかけた働
きによって、今日の文明、文化を享受していることを考えると、
感謝せずにはおれません。
少しでもこの恩に報いるよう、日々精進せねばと改めて感じます。
1612年の今日、12月28日、ガリレオが、木星を観測していた
際に、海王星を観測したという記録があります。
 
ガリレオは、その前の1610年1月7日には、木星に3つの衛星
があることを発見しています。
その後見つけたもう1つの衛星とあわせて、ガリレオ衛星と呼ば
れています。
 
更に、金星の満ち欠けや、太陽黒点が形や位置を変えることを
観測することにより、、地球中心説(天動説)の誤りを確信し、
コペルニクス学説を擁護する立場を公にしました。
 (天動説とは、ご承知のように、天は不変で、月より遠い場所
  では永遠に変化は訪れないとする説です。
  これに従うと、金星はある程度満ち欠けをすることはあっても、
  三日月のように細くはならず、地球からの距離は一定のため、
  大きさは決して変化しないことになります.)
 
そのため、1633年第2次宗教裁判にかけられ、幽閉の身となっ
たのですが、「それでも地球は動いている」は、その宗教裁判の
際につぶやいたと、いわれています。
(第1次宗教裁判は、1616年)
 
また、加えますと、ガリレオは振り子の等時性や、落体の法則
を発見したことも思い出します。
ちなみに落下の法則は、主に2つからなっています。
1つは、物体が自由落下するときの時間は、落下する物体の
質量には依存しないということ。
2つ目は、物体が落下するときに落ちる距離は、落下時間の
2乗に比例するというものです。
 
なお、ピサの斜塔からの有名な故事は、どうもガリレオの弟子
ヴィンチェンツォ・ヴィヴィアーニの創作のようです。
(空気抵抗があるため、実際に同じ高さから質量の違う物体を
 同時に落下させると、質量の大きいものの方が、ほんのわず
 かだけ先に落下してしまうからです)
 
ともあれ、ガリレオをはじめ、多くの先人・先輩の命をかけた働
きによって、今日の文明、文化を享受していることを考えると、
感謝せずにはおれません。
少しでもこの恩に報いるよう、日々精進せねばと改めて感じます。
 
 理科系、特に物理の全く苦手な高柳からのショート講座でした。
 
  高柳達雄拝

2005年12月27日 18:39
記憶にまだ新しいスマトラ島沖地震と大津波から、昨日で
丸1年が経ちました。
犠牲された方のご冥福をお祈りいたします。
 
学園、研究所の年内業務は今日で終り、冬期休業に入り
ます。
仕事始めは7日からです。
しかし、麗澤館は、勿論無休です。
元旦、2日と多くの方がご挨拶に来られます。
今日は、門松が立ち、記帳用受付けテントの照明も準備
完了しました。
 
隆雄は、バリ島での仕事大変ですね。
お客様が来ないと、どうにもなりません。
テロには、本当に腹が立ちます。
川島の元気そうな姿を、中根からの写真で確認し、一安心
です。
 
商売をしている人は、言葉では表せない辛い、苦しみの中
で、皆さん過ごしていると思います。
私も大阪に9年いたので、少しは理解出来ています。
 
ディープインパクトが負け、世の中に絶対というものはない
と改めて感じています。
あるとすれば、最高道徳の教えだけでしょう。
我々も、そろそろ最高道徳に目覚めてもよい年になってき
たようです。
 
必ずよい時がまた来ると信じ、
来年は、少しでもよい年になりますよう祈っています。
 
高柳達雄拝
 
2005年12月25日 18:58
茂ちゃん、「ローマの休日」は不朽の名作ですね。
何回見てもあきません。
私もフィギュアスケートの後、引き続き見ていました。
 
妻は、イタリア帰りの温もりがまだ残っているので、ここは、
何々で、あの噴水に今は入れなくなっているとか、解説つ
きの映画鑑賞でした。
DVDを買って、永久保存にしておくつもりです。
 
一年で夜が一番長いこの時期、皆さんはどのように過ごし
ていますか。
最近読んだ本は、沢木耕太郎の「凍」です。
ヒマラヤの高峰・ギャチュンカン北壁に挑んだ山野井泰史・
妙子夫妻のノンフィクションです。
近くにある光ヶ丘分館(昔マーケットのあった辺り)で、予約
者27人待ちの末に手にし、一気に読めました。
 
今は、リリー・フランキーさんの「東京タワー オカンとボクと、
時々、オトン」を読み始めたところです。
 
あっと、フィギュアスケートのフリーが7時から始まる。
それでは。
 
高柳達雄より
 

2005年12月25日 8:38
箱根駅伝を正月の楽しみにしている方は、多いことでしょう。
今回、麗澤大学の伊藤文浩君(2年)が、関東学連選抜
チームからの参加で、8区(平塚→戸塚)を走ることになり
ました。
 
本日付けの報知スポーツ新聞(13面)に大きく紹介されて
います。
興味のある方は、是非一読してみてください。
麗澤大学が、近い将来、単独チームとして、箱根路を走る
ことも夢だけではなく、期待が持てるようになってきました。
私たちの時代には、考えられなかったことですね。
 
高柳達雄より

2005年12月25日 7:05
おはようございます。
こちらは、今朝も良い天気です。
 
クリスマスイヴは、いかが過ごしましたか。
私は、妻お手製のケーキを頬張りながら、女子
フィギアスケートのSPをテレビ観戦しました。
安藤美姫さんはノーミスながら6位。
最後の6選手は、みな素晴らしかったです。
日本人のレベルもすごいですね。
 
今日は、クリスマス。
日曜日を利用して、小田原事務所の方が、麗澤館
周辺の清掃奉仕に来られます。
先日は、廣池学園事務所の女性部の方が、やはり
館内の窓ガラスを中心に清掃奉仕をされました。
玉井順ちゃんの姿もありました。
ありがたいことです。
 
今日も一日頑張りましょう。
高柳達雄より
 

2005年12月24日 6:54
今日は、クリスマス・イヴ。
胸をときめかして、枕もとに靴下をそろえて
寝た頃を思い出します。
みなさんは、いつ頃までサンタさんを信じて
いましたか。
 
学園は、ずーと天気の日が続いています。
皆さんのところは、大雪等で大変ですね。
今日も一日頑張りましょう。
 
高柳達雄より

2005年12月23日 20:38
昨日は冬至。
 ご承知のように、一年の間で昼が最も短く夜が最も
 長くなる日。
 今朝は、6時過ぎに家を出て、麗澤館の勤めをしまし
 たが、途中の道は、まだ真っ暗でした。
 (いつも、こんなに早いわけではありません)
 
 これは、太陽黄経が270度のときで、北半球では
 太陽の南中高度が最も低くなるためです。
 (実際には数日ずれているそうです。今年は?)
 日本では、この日に柚子湯に入り、小豆粥や南瓜を
 食べると風邪をひかないと言われていますね。
 我が家では、風邪をひかないことを願って、この謂れ
 に従いました。
 皆さんは、いかがでしたか?
 
 天皇陛下は今日、満72歳を迎えられました。
 一般参賀にお出ましの際、国民に向かい、「今年は各
 地で大雪が降り、厳しい冬となり、人々の生活を心配
 しています。どうかくれぐれも体を大切にし、元気に良
 い新年を迎えられるよう願っています}
 という、お言葉でした。
 
 自分の誕生日を振り返ってみましょう。
 俺の大切なこの日に、あいつからプレゼントが無かった。
 俺はあいつに、〇〇をやったのに、わかっていない・・・
 などということが、・・・ありますね。
 
 天皇陛下は違うんです。
 公平無私。
 まさに、国民の幸せのみを祈っておられるのです。
 これは、天照大神の神話となっているず〜と前から続いて
 いる、ごく当たり前の発想です。
 (この当たり前が、なかなか出来ませんが・・・)
 そんな天皇を、国家伝統としている日本に生まれたことを、
 感謝して、さらなる自分の生まれた使命を、今、ここでもう
 一度確かめてみませんか。
 
 高柳達雄拝
 

2005年12月23日 7:02
今日は天皇誕生日。
 麗澤館の門には、大きな日の丸が掲げられ
 ています。
 
 今朝の産経抄で紹介している漫才のネタ、
 「予想」をひっくり返して読むと「嘘よ」。
 暖冬とは打って変わって、各地で豪雪。
 大阪では地下鉄が止まり、昨日は、新潟で
 大停電になりました。
 れ
 試練に負けず、今日も一日頑張りましょう。
 
 高柳達雄より

Friday, December 16, 2005 7:06 PM
 日本海側の大雪は、本当に大変ですね。
 三戸森君からの風景は、まさにゲレンデ。
 車の運転には、くれぐれも気をつけてください。
 
 学園は、寒いですが、毎日好天が続いています。
 柏anneさん提供の学園風景。よく撮れていますね。
 学園で一番紅葉の奇麗なゾーンです。
 今は、紅葉がほとんど終りになっています。
 
 高柳達雄より


Wednesday, December 07, 2005 6:35 PM
今日は、暦では大雪(たいせつ)です。
二十四節気の一つで、雪が激しく降り始める頃となります。
新潟等は、もうこの暦のとおりでしょうか?
天文学的には、天球上の黄軽255度の点を太陽が通過する時
だそうです。
鰤(ぶり)などの冬の魚が盛んになり、熊が冬眠に入り、南天の実
が赤く色附く頃でもあります。

久し振りに明日から受講します。
今回は、概説講座で3泊4日と短いコースです。
名簿を見ると、松下駿君、正木文雄君、玉井順子さんも一緒です。
黒田光君が担当講師なので楽しみです。
知った顔が多いので、黒田君も気楽に講義してくれることでしょう。

高柳達雄より


Monday, December 05, 2005 10:43 PM
12/2〜4 「生と死を考える全国大会」が、第1体育館をメイン会場
にして開催されました。
日野原重明氏やアルフォンス・デーケン氏を迎え、3日間で延べ
1700名を超える方々が参加されました。
その中には、三品きぬ江さんの元気な姿があり、大変嬉しかった
です。

今回の特記すべきことは、一般の方の参加比率が大変多く、その
方たちが、学園、モラロジーを少しでも知っていただけたかと思うと、
これまた大変嬉しい3日間でした。

今日(12/5)は、久しぶりに休みをとることが出来、午前中、家の
大掃除をしました。もう、正月を迎える準備は終了です。
午後は、園内にあるゴルフコースを回ってきました。
ゴルフの実力は全くありませんが、最近、その奥深さをわかりかけ
楽しい半日でした。

ロムの方、そろそろ登場してください。
私も反応がないと、疲れます。

高柳達雄より


Tuesday, December 13, 2005 8:39 PM
講座の受講は、12/11に無事終了(修了)しました。
黒田の講義が聴け、充実した3泊4日でした。
何年振りかの受講でしたが、得るものは沢山あり、これ
から消化していこうと思っています。
 
前日の10日夜には、同じく受講した正木文男、松下駿、
玉井順ちゃんとともに黒田の慰労をしました。
場所は、キャンパスプラザと黒田の根城のお店。
私は、そのお店からの参加でした。
忘年会シーズンのため、かなりお客さんがいましたが、
黒田の顔見知りの人が多かったようです。
ここでも彼は、人心開発救済をしているのかな・・・
 
最後に、自慢の喉を適当に披露しあいました。
松下の昴、順ちゃんの人形の家、それに正木の曲名は忘
れましたが、結構月謝を払っている出来栄えの唄。
皆、講座で品性を上げているところなので、喉も上々。
私は群青を渋く(?)
途中から、森廣孝が駆けつけてくれました。
彼は、すっかり元気になっています。
もう大丈夫でしょう。
思いつきのミニミニ同窓会だったため、井出夫妻や三井さん
たちに声をかけず仕舞いでした。(ゴメン)
 
そうそう、終了日(私は個人的に修了日が合っていると思い
ますが)の11日には、木村良平とお昼に中央食堂で会いま
した。
(彼には、7月と9月に彼の所属事務所に出講の際、お世話
 になっています)
彼は、いたって元気でしたよ。
中根よご安心を!
 
昨日から独身生活です。
娘が,、声楽と語学の勉強のため、8月末から半年の予定で
ミラノに滞在中です。
そこへの偵察のため、妻とかばん持ちの息子が、19日まで
イタリアに行ってます。
私は、勿論、日本で人心救済まねごと中であり、この学園に
います。
 
高柳達雄より

 Tuesday, December 13, 2005 8:18 AM
中根君の報告シリーズ版、楽しく見ました。
コロッケのジュリー登場には、その場にいない私も笑ってし
まいました。
加瀬邦彦とザ・ワイルド・ワンズ・・・懐かしいですね。
加瀬の慶応での先輩加山雄三が、自然児というイメージで、
このネーミングをつけてくれたと聞いたことがあります。
「想い出の渚」「バラの恋人」「青空のある限り」・・・沢山の
曲がありましたね。
なんでも、山下達郎がワイズのライブに通っていたとか。
 
今、また頑張っているんだ
私たちも、まだまだこれから。
一花も二花も咲かせましょう。
それも、健康あってのことですね。
 
中根君のメール中に、2年前の期の還暦同窓会がまだとあ
りましたが、10/29、30で開催していましたよ。
60余名の方が参加されていました。
(確か以前に報告済み?)
私は、ずうずうしく、その同窓会の2次会にもぐりこんで来ま
した。
私の最初の部屋長は、加藤巌さんです。
空手の猛者でしたが、部屋っ子には優しかったです。
卒業以来、初めての再会でしたが、大変穏やかな人格者に
なられていたので、ビックリでした。
すごく気が合い、何杯も盃を重ねました。
加藤先輩曰く、「お前もすごくいい人相になっている」と、感心し
きりでした。
帰って、鏡でまじまじみたところ、ほろ酔いで、ただ顔が真っ赤
になっているだけでしたが・・・
 
高柳達雄より

Thursday, December 08, 2005 2:11 PM      
 栗林君、イルミネーションの写真ありがとう。
 機会があったら、本物を見ていただきたいものです。

 木田君のいうように、学園に来たくても、なかなか
 来れない方が多いんですよね。
 学園にいると、この環境に浸りすぎて、つい忘れて
 しまいます。

 これから、講座を受講(15:00〜オリエンテーション)
 し、原点に戻ってきます。

 高柳達雄より

2005年11月27日 19:07
学園は、今、自然の素晴らしいキャンパスの中です。
紅葉の鮮やかな色や、イチョウの黄色い絨毯等で、
とても奇麗ですよ。

中央広場には、今年もヒマラヤ杉がクリスマスツリー
に変身し、イルミネーションが夜空に輝いています。
今年で8年目になります。
点灯期間は、11/22〜12/26で、日没から19:30まで
です。
今回も拉致問題の早期解決を願って、ブルーリボンと
27000個の電球が、23メートルの高さからメッセージ
を送っています。
また、中央には、「祝 ご結婚 黒田清子様」の文字も
大きく浮き上がっています。

先日修了した本部講座(11/15〜20)に、奥芝一男君が
受講し、元気な姿を見せてくれました。

今日は、尾崎哲子さんが麗澤館に挨拶に見えました。
谷川療養から足を伸ばしての学園訪問。
三井麗子さんと待ち合わせをしているとのこと。
また、いつも鎌田雅子さん達に助けられていると語って
いました。
園内を歩くのに杖を使っていましたが、谷川の館内では
その杖も使わないとのこと。
見事な回復振りに、とても嬉しかったです。

早いもので、今年もあと一ヶ月余り。
デパート等では、お歳暮の対応で大忙しの季節ですね。
寒さも本格的になりますが、お互い健康に留意して過ご
しましょう。

高柳達雄より


Monday, October 31, 2005 5:37 PM
27期生の皆さんが、この29(土)30(日)で、学園の
 キャンパスプラザ(会員会館)を会場にして、60余名
 の参加で、還暦の同窓会をされていました。
 
 たまたま用事で、キャンパスプラザに行き、2次会の
 皆さんの仲間入りをしました。
 高校入りたての時は、恐い存在であった3年生の方
 でしたが、皆さんよい顔になられていましたよ。

 2年後は、いよいよ私たちの番ですね。
 それまで、元気に体調を整え、全員参加を目指しましょう。

 高柳達雄

Sunday, October 02, 2005 1:24 PM
バリ島で連続爆破テロのニュースが、日本の新聞も一面
 で報じられています。
 隆雄君のホテル近辺は、大丈夫でしたか。

 学園は、「生涯学習フェスタ2005」が、今日1日開催され
 ています。
 モラロジー研究所主催、近隣各市の教育委員会 ・ 柏市
 PTA連絡協議会後援のフェスタです。
 今年のテーマは、「家族のきずな ・ 地域のふれあい」です。
 第10回目となる今日は、天気に恵まれ、近隣の一般市民
 の方々で、中央広場は大変な賑わいとなっています。

 公募「家族のきずな」エッセイ優秀賞の発表と表彰、各種
 アトラクション等が盛りだくさんです。
 近隣小中学校のブラスバンドの演奏が、午前中、麗澤館に
 も風に乗って聞こえてきました。
 今は、Jリーグ「柏レイソル」の選手によるサイン会をしている
 ところです。
 (最近、ラモス氏をコーチに迎え、柏レイソルも少し元気が出
  てきています)
                   
 高柳達雄より
2005年8月26日 12:08
 今回の台風11号は、午前4時半頃に千葉市に上陸。
 学園も台風圏内に入りました。
 しかし、幸いに被害はほとんどありませんでした。
 ご安心ください。

  地盤がゆるんでいたり、これからも増水してくる地域が
 心配です。
 四国にまとまって降ってくれたら、よかったのですが・・・

 午前中に、麗澤館周辺はある程度、枯れ枝、落ち葉
 を始末したところです。
 園内全体に関しては、午後3時より職員総掛りで、清
 掃することになっています。

 高柳 達雄

2005年8月24日 15:27
隆雄君
 『パール博士の言葉』 田中正明著 からの抜粋、襟を
 正して拝読しました。

 パール夫人が枕辺に立った夫の手を握りながら語った
 言葉は、涙なしに読めませんでした。

 日本人であるならば、パール博士と奥様のことを、永遠に
 忘れてはならないと、改めて強く感じました。


 それにしても、パール判事の判決は同情によるものだ、と
 感謝し、更に英文パンフレットまで出して、日本の《罪悪》を
 謝罪し、極東軍事裁判(東京裁判)の御礼まで述べている
 日本人。
 
 今、日本は、拉致問題も解決できず、相変わらず真の独立
 国家とは、ほど遠い状態です。
 戦争の謝罪ばかりを、繰り返しています。
 自虐史観から脱却し、正しいことを正しいと全世界に主張し
 なければ、パール博士の嘆きが、永遠に続くことでしょう。
 
 ここで、日本人一人ひとりが立ちあがらなければ、日本の将
 来はありません。

 再度、隆雄君にお礼を言いたいです。
 高柳 達雄



Thursday, August 18, 2005 4:48 PM
 8/15 靖國神社では、「終戦60年国民の集い」が
 開催されました。
 そのプログラムは、下記のとおりでした。
 http://www.nipponkaigi.org/reidai01/0815puro1.htm
 この最後の締めである「青年の誓い」は、麗澤53期
 生でモラロジー研究所職員の33歳になる青年が行な
 いました。
 大変立派な発表でした。
 先日の隆雄君のメッセージに通ずるものであり、
 麗澤の後輩の頑張っている様子を知ってもらおうと、
 本人の了解のもと、ここに添付いたします。
    <<靖國神社《終戦60年国民の集い》「青年の誓い」>>はこちらです。
 それでは、暑さに負けずこの夏を乗り越えましょう。

 高柳 達雄
Wednesday, August 17, 2005 7:49 PM
明日8月18日は、千英先生のご命日です。

 昭和43年、第6回教育者研究会のため瑞浪に行
 かれたのが、最後となりました。
 教育者の皆さんに挨拶をするのだと、楽しみにされ
 ていましたが、その挨拶もできないほど、疲れられて
 いました。
 しかし、最後の最後まで、教育のため、国のために
 尽くされた一生でした。
 
 8月18日18時25分、ご逝去されてから早いもので
 37年が経ちます。

 私たち29期生の高校時代、常に慈愛で接していた
 だき、思い出が沢山ありすぎます。
 
  入学式のこと、運動会で最終ランナーと一緒にグラ
 ンドを一周されたこと。
 卒業式での力強い激励の言葉・・・・
  (後に伝え聞いたところによりますと、私たち高校生
  への校長講話に臨む際も、一切手抜きをせず原稿
  を何度も推敲され、当日の食事にも配慮されておら
  れたとのことです)

 「日本を救うのは日本人であります」
 この言葉が、37年経った今でも耳に響いています。

 謹んでご冥福をお祈りいたします。

                    高柳 達雄



Tuesday, August 16, 2005 2:49 PM
今回の地震、学園でも揺れを感じました。
 松本君や相澤君のところ大丈夫でしたか?


 隆雄君のメール、全く同感です。

 8/15本部講座修了後、講座生と職員の希望者
 102名が、バス2台で靖國神社参拝に参加しま
 した。
 全国から20万5000人が参拝されたとのこと。
 麗澤館からは、それぞれ個人的に参拝に行きま
 したが、私は残念ながら留守番でした。

 スカイパーフェクTVの「日本文化チャンネル桜」
 (ch.767)、通称桜チャンネルでは、靖國神社の
 現場から、生中継の放映をずーとしていたので、
 それを観ながら、
 今の日本の繁栄は、尊い犠牲の上にあることに
 改めて感謝できました。

                 高柳達雄より

Saturday, July 23, 2005 5:02 PM
先程、午後4時35分に関東地方を中心に、
 かなり大きな地震がありました。

 学園は、震度5弱に限りなく近い揺れで、
 私の経験の中でも、1、2番目のものです。
 余震が、現在も続いています。

 理事長も麗澤館に在館中のできごとですが、
 幸い学園の建物等に、ほとんど被害は生じて
 いませんので、安心ください。

Thursday, July 14, 2005 12:26 PM
梅雨明けが待ち遠しいです。
 
本日の読売新聞37面に、
麗澤中・高校と麗澤瑞浪中・高校ならびにその他
数校が意見広告を出しています。
 
内容は、『新しい歴史教科書』採択に関してです。
 
       情報まで  高柳達雄より
Wednesday, July 06, 2005 8:21 AM
ご無沙汰しています。
 皆さん、元気に過ごしていることでしょう。
 
 さて、本日の日本経済新聞44面の「交遊抄」で、
 オリックス・バファローズ社長の小泉隆司さん
 (麗澤22期)が、「麗澤健児」と題して寄稿されて
 います。
 廣池理事長も紹介されています。
 情報まで。
 
            高柳達雄より

Friday, May 27, 2005 9:16 PM
茂子さん
 ご主人様のご逝去の報に接し、心よりご冥福を
 お祈りいたします。
                  高柳達雄


Wednesday, April 27, 2005 1:04 PM
中根君の桜の写真、堪能しました。

 4/23〜24に、地方責任者全国大会が本部で開催されました。
 我が29期からは、
   (岩見沢)奥芝 一男君、(大阪此花)藤岡 庸一君
   (東出雲)塚谷 仁志君、(  呉  )佐々木道治君
   (阿 波)正木 文雄君
 の5名が代表世話人として参加していました。

 そこで、急遽、23日の行事終了後、20時30分から5名プラス
 黒田光君、井出元君、井出智子さん、それに高柳達雄の計9名
 が集い、ミニ同窓会となりました。
 場所は、塚谷君等が昔からお世話になっている「あきよし」でした。

 初めに庸一君から、繁君の回復状態の報告がありました。
 学生時代割りと大人しかった(?)道治君が、代表世話人という変身
 振りに驚いたりするうちに、美味しい「鳥刺」等と話を肴に、生ビール
 から熱燗へとメートルがどんどん上がりました。
 そうなると、奥芝、塚谷、正木君・・・と話し好きの集まりのため喧喧
 諤諤となってきました。
 すると井出夫妻の登場となり、夫婦円満の秘訣が披露されました。
 秘訣は、その日どんなに疲れたり、帰りが遅くなったりしても、必ず
 1時間程、お互いに今日1日のことについて等、会話を持つことに
 つきるという結論でした。
 更に智子さんからは、参加者それぞれのカラーコーディネートの評価
 があり、女性がお化粧に気を配るように、男性はワイシャツとネクタイ
 に気を使うよう助言がありました。
 気がつくと、早や23時を回っているため、再会を期しつつお開きとな
 りました。
  
 なお、(守山)三品絹江さんと(龍野)陸井禎子さんのご主人も代表世
 話人に委嘱されています。
 この会の席上では、実質の代表世話人は彼女たちだと認め合ってい
 ました。
  r29                     レポーター   高柳達雄 
 
松浦勝次郎先生、定年退職大変お疲れさまでした。
 松浦先生への私たちの気持は、29期一同で述べて
 くれているとおりです。
 これからもご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたし
 ます。

 なお、松浦先生は、定年という区切りで、モラロジー
 専攻塾塾頭を退任されますが、
 研究センターの生命環境研究室客員教授、
 専任講師(非常勤)
 教育相談室相談員(非常勤)
 として、今まで兼務でされていたお役を、引き続き
 継がれます。

Friday, April 01, 2005 9:56 AM
 米谷豊先生、廣池学園モラロジー事務所代表世話人
 退任大変お疲れさまでした。
 今後も、事務所の発展にお力添えください。
 
 米谷先生は、3年前に定年退職されてますが、ご承知
 のように学生部の学寮課で常勤嘱託として、大学生の
 寮生活を支えられています。
 毎朝の霊堂周辺の清掃も続けられています。

 松浦先生、米谷先生、これからも健康に留意されて
 ご活躍ください。

       高柳達雄 拝

2005年3月31日 19:40
木田君、生出演しましたか?
              高柳


今日、近畿地区限定と思いますが、NHKのPM5:30からの「かんさいニュース
1番」のなかで、
町ぐるみ博物館・平野のタイトルで生中継があります。僕も生出演になるかもしれま
せん、時間があれば見てください。

2005年3月29日 14:36
スマトラ島沖で、またもや大地震が発生と聞き、
 ビックリしています。

 井上君のバリ島は、大丈夫でしたか。

              高柳達雄より

2005年3月21日 11:01
昨日の九州北部での地震にはビックリしました。
 麗澤館では、12時から結婚式があるため、その
 最終チェックをしているところに、ニュース速報が
 飛び込みました。

 九州に住んでいる皆さんは、本当に恐かったと思
 います。
 麗澤館勤務の2人の書生は、震源地すぐそばの
 福岡市と佐賀市の出身です。
 すぐに実家に連絡を試みても、なかなか携帯が繋
 がらず心配していました。
 幸い無事が判明し、ホッとしていました。
 結婚式も、感動の中に挙行されました。
 
 でも、玄界島の方等、被災された方も多くおられます。
 被災された方の1日も早い復興をお祈りいたします。

                 高柳達雄 拝

2005年3月15日 0:01
 昨日修了した原典講座に、友義さん(鎌田雅ちゃんさんのお父さま)が
受講されていました。
85歳です。でも、ともてお元気です。歳を感じません。
茂ちゃん、やはり受講しなくては。
 
私は、直接お話したことは2回目でしたが、まことに素敵な人です。
雅ちゃんの素敵さの源ですね。
私も、友義さんみたいに歳がとれたらよいな〜と、あこがれました。
 
これからも身体に気をつけられ、どうか90、100才となられて、少しは
ましになった、私を(私たち?)を見てください。
 
                      高柳達雄より


Saturday, March 12, 2005 9:29 PM
茂ちゃんのメール・・・しっかりと受けとめました。
 ご主人、本当に素晴らしい男ですね。
 今も、一刻一刻、ご自分の人生を刻まれている
 ご様子。
 人の一生というものは、どのような生き様を示し
 たかだ、ということを、身をもって示されています。
 
 実は、私の姉の旦那は、平成8年8月28日に
 51歳という若さでこの世を去りました。
 でも、精一杯自分の人生を刻んでいました。
 亡くなる寸前、自分の別れの時を察したのでしょう。
 手元に常に置いていた扇子を広げ、娘に八戸音頭
 (彼は八戸に我が家の城を構えていました)
 のレコードをかけさました。
 寝床から半身を持ち上げ、扇子を手に八戸音頭を
 口ずさみつつ、巧みに手を操り舞いながら、自分で
 幕を降ろしました。
 すごい男でした。
 
 茂ちゃん、ご主人と一緒に呼吸をしている、この今を、
 いままでとおり、しっかり全身で受けとめ、彼に応えて
 あげてください。
 
      奇跡を祈りつつ   高柳達雄


2005年3月5日 22:38
今日、恭子さん(繁君の妹さん)に電話で繁君の様子を再確認したところ、
 3/1のは、手術という大袈裟なものではなく、カテーテルでの検査をした
 段階だったようです。
 その結果が判ったところで、その後の治療方法も決まるようです。
 結果次第では、結構早い退院になるかもしれないとのことです。
 本人は、まだ時々痛みがあるようですが、暇を持て余しているようです。
 (昨日は、はっきり確かめずにメールを送りすみません)

 今晩、木村良平君と電話で話す機会がありました。
 彼は、至って元気に、モラロジーと仕事に頑張っています。

 中根君が紹介してくれた東京国際フォーラムでの「人体の不思議展」
 に、妻は2月中旬に一人で出かけていました。
 目から鱗が落ちたと言っていました。
 直に触れることの出来る全身標本や、脳(本物?)を手にして重さを体
 験でき、なかなかよかったようです。
                             高柳達雄より
 

2005年3月4日 23:09
今、送信した中で、私たちの29期を麗高58期
 と記してしまいました。
 当然、麗高だけでは18期です。
 毎度、読み返しをせずに送信してしまいすみま
 せん。
             高柳達雄より

2005年2月23日 19:45
 先日(2/11〜12)、プライベートで久しぶりに谷川センターに行
 ってきました。
 宿泊施設は、見違えるほど立派になっています。
 でも、大浴場は基本的に昔と同じなので、安心しました。
 到着早々、浴場からの階段を降りてくる一人の女性・・・
 何と、尾崎哲子さんでした。
 同窓会の時より、更に元気になっている姿に嬉しくなりました。
 2/19付けの編集部さんからの紹介による哲子さんの手記に接し、
 彼女の回復ぶりに乾杯です。
 近々、掲示板からメッセージを送ろうと思います。
 
 
 2/19の夜〜21にかけて、車で大阪を往復しました。
 大阪の空気は大好きです。
 帰路、東名高速の伊吹PA付近で、真っ黒な煙が前方をふさぎました。
 隣りの大阪方面側で、乗用車が1台完全にひっくり返って、真っ赤な
 炎が燃え上がっていました。
 事故発生直後のようです。
 しばらくして、大阪方面は通行止めになったとの交通情報が入りました。
 翌日、新聞等で事故の記事がなかったので、運転手や同乗者は助か
 ったのでしょうか。
 運転にはくれぐれも注意しましょう。
                         高柳達雄より

 
2005年2月23日 19:23
 栗林君
 お父様のご逝去の報に接し、心からお悔やみ申し上げます。
 大往生なされたお父様の御遺徳を継いで、これからも兄妹み
 なさんで力を合わせ、仲良く過ごされますようお祈りいたします。 
 中川君
 小湊町の誕生寺には、門の前まで行ったのですが、時間の関係
 で、中には残念ながら入っていません。
 次の機会には、ゆっくりと石川響先生の壁画を見たいです。
 
 昨晩、田中英道(たなか ひでみち)著のPHP新書『日本
 美術 傑作の見方・感じ方』に目をとおし、日本の美術作品
 に、もっともっと誇りをもたなくてはと感じているところで
 す。
 
                 高柳達雄 拝

2005年1月5日 15:20
大晦日の東京での雪は21年ぶりでした。
 
 理事長ご夫妻は、お元気に新年を学園で迎え
 られ、お昼過ぎまで来館される方々の対応をし
 ておられました。 
 
 麗澤館の正門前通路は降り注いだ雪が凍結し
 ていて、早朝整備するのに、1時間ほどかかり
 ました。
 その雪の影響でか、元旦、2日、学園に新年の
 挨拶に来られる方は、昨年より若干少なかった
 です。
 それでも、可愛い着物を着飾った子供らが、嬉
 しそうに挨拶していく姿に、私自身元気をもらい、
 今年1年また頑張れそうです。
 
  今日は、中川君のメール情報により「小寒」とか。
 学園も、風が冷たいですが、新年を迎えてから
 の学園は、穏やかな日が続いています。
 
                    高柳達雄
 

2005年1月1日 7:38
 新年おめでとうございます。
 昨年は、災害等で大変な年でした。
 被災者の方々の一日も早い復興と、
 皆さんのご多幸をお祈りいたします。
            高柳達雄